100年目の余韻☆   プロコフィエフ

現在所持している音源としては、唯一の国内盤です☆
ついているオビの文言を見た瞬間
「これは買わねば」と思ったものです

Ootagros Piano

プロコフィエフ Sergey Prokofiev (1891-1953)
《束の間の幻影》 作品22 Visions fugitives Op.22 (1918)
高橋悠治 (ピアノ) Yuji Takahashi (piano)
コジマ録音 ALM Records ALCD-7200 (2016)

使用ピアノは、1900年製のスタインウェイ
評論家だった大田黒元雄氏の旧蔵
現在は東京都の杉並区立大田黒公園記念館蔵になっています

OtaguroKinenkan1.jpg

氏邸は品川区大森と杉並区にあり
大森の方で1915年から1917年にかけて
芸術家を招き、氏自身でもピアノを演奏した音楽会が催されていました

その時のピアノが、今回の録音で使用されているものです
かなり老朽化しておりましたが
ピアニストの青柳いずみ子氏らの尽力でメンテナンスされ今に至ります

OtaguroKinenkan2.jpg

荻窪の記念館は私も行ったことがあるのですが
実に閑静な住宅街の中にある洋館を中心とした公園になっています
当時の音楽会のプログラムなんかも展示されていて
少しの間目をつぶって、室内の静寂を楽しみました
いやぁ雰囲気溢れる建物ですよ~住みたいっ☆

ピアノ自体は、プロコフィエフが1918年に来日した時にも触れたもので
伝記によると、アメリカに行く直前の贈り物として
「これは音楽がわかる大人のための曲です」と
ピアノソナタ第4番Op.29を演奏したそうです

…目の前で作曲者の弾くソナタ第4番!う、羨ましい☆

今回のアルバムは、大田黒氏が実際に会で弾いていた曲を元に制作され
(曲は、前述の青柳氏と高橋氏で分担。プロコは高橋氏が全曲を担当)
氏と縁の深いプロコフィエフの曲としては《束の間の幻影》が収録されました

録音はピアノのある記念館で行われています
古いピアノを鳴らしている感じというのがありますよ
ほの明るい白い光が記念館の応接間の空気に溶け込むように
外の曇り空に立ち上り消えて行くように
高橋氏は静かにピアノを操ります

全20曲約22分の束の間の時間
中には先鋭な曲もありますが
自由な起伏を描き、音のパレットに怪しいうごめきを残しつつ
最後は静かに無音に帰って行きます…

OtaguroProkofiev.jpg
大田黒夫妻とプロコフィエフ (27才)

今年はプロコフィエフの来日100年目、当曲作曲100年目に当たります
短いながらも、何とも感慨深い時間を過ごしたのでした☆

タグ入力が報われる時はいつか☆ (通算500投稿)

投稿しようと、ふとディスプレイを見ると、記事番号が500となっております
以前、カウンターが50000を超えた時に何か書こうと思っていたのですが
あれには自分のアクセスが(おそらくかなり)含まれているので、スルーしてしまいました
最近、多少活性化している我がブログですが、2010年の4月から初めてもうすぐ丸8年
一年中書き続ける気力こそありませんが
投稿数としては少ないながらも、勿論これからもモリモリと時々書いて行きます☆

さて、前回は音源管理のためのタグ製作について
長々と書いてみました

手順というのは文章にすると難しいですね
前回の投稿も、部分的に切り取っては
順番を繋ぎ変えることの連続で
不要の行を削除することも含めて
久しぶりに書くことで頭を使った感じがします

そういえば、以前Excelで所持盤管理をしたこともあったな…
PCオーディオの導入をしないのであれば
あれが一番手っ取り早いやり方かと思います
例えば中古店に旅立たせてしまったものを別の色で表示すれば
膨大なものが出来る方も多いと思います

元々細かい作業は嫌いではありません
苦し紛れに急ぐことをしないのが良かったかな

そうそう、歌詞や貴重な記載のあるブックレットは
とりあえずはスキャニングしてあります
見る機会はあまりないとは思いますが

この地道な作業が報われるのはいつかといえば
盤のタグ入力が終了して、ジャケットの写真を表示させる時ですね
マイナーなレーベルだと探索に時間がかかる時もありますが
そこはさすがにネット時代
所持しているCDで、画像が見つけられなかったものはありません
(1枚だけあちこち探したのがありますが、最終的に良いものが得られました)

2018-01-29 (3)

解像度は極力鮮明なものを探し、微妙に傾いているようなものは外し
そうして選んだ画像を表示させる
その時の開放的な気分が最高なんですね☆

「雑記・お知らせ」カテゴリを細分化しました☆

その名の通り「雑記」とはごった煮です
しかし、ごった煮にも傾向はあるでしょう

ということで、140投稿ほどあった「雑記・お知らせ」を細分化しました
カテゴリ分けを間違えていた投稿もいくつか発見、修正しました
多少は整理されたでしょうか

書かれている内容ごとに分けましたが
どこに入れるか迷った投稿もありますし
「音楽」と「CD」は更に分けた方がいいかなとも考えています

久しぶりに眺める自分の投稿ですが
結構ハマッて読んでしまったものがありました(笑)
これからもよろしくお願い致します

LeonardDaVinch.jpg
queitplaceより読者の皆様へ☆

楽しい…と思う(笑)タグ作成☆

大変は大変ですが、録音を聴くのと同じくらい楽しかったりもする(笑)
せっかくやったので、文章として残しておこうと思います
これは「あくまで私流」です
感触としては、作る人毎にやり方があるでしょうねこれは☆

ネットオーディオ関連の本を読むと必ず出て来るネタ「タグ作成」
私が昨年、所持CDのリッピングに際して思ったことは
「タグ作成は、やり出すとキリがない」ということです☆

でまぁ、ほどほどの所でケリをつけるわけですが
実際に作成を始める前に、仮の構想を考える時間が必要でしたね
使用ソフトはMediaMonkey、よく使われているソフトの一つです
画像は2点とも私のライブラリで、クリックすると大きくなります。

2018-01-28 (3)

音源管理ソフトは、どれもクセがありますから
どのソフトを使うにしろ、使用法にまず慣れましょう

一応構想としては
01「レーベルの誠意を感じるような部分は必ず入力する」
02「外国語の特殊文字も極力取り入れる」
たった2項目です(笑)

2018-01-28 (5)

画面真ん中に浮き上がっているのがプロパティ入力画面
ここはなかなか便利で、かなり詳細な情報を入れることが出来ますが
仕事じゃないんで(笑)
普段CDを眺めていて、気にならない項目(制作者)とかはオミット
そこまで入れてたら、何十年かかるかわかりませんし
リッピング自体に意味がなくなるかも(笑)

演奏者等は全て「コメント」に入れていますが
「アーティスト」「アルバムアーティスト」には
独奏者等、メインの人のみ入れます
(これは完全に私の好み)
演奏者名を全てタグに入れると、MediaMonkeyの場合
ファイル名の方の制限文字数に引っかかることが頻繁なので
(ちなみに、タグ≠ファイル名です)
「コメント」に入力するのです
タグは、ファイル名を簡略化して見やすくしたものと思って下さい
タグは自動的にファイル名に関連付けられていますので
ファイルを全く意識することなくタグ作成ができます

ちなみに、基本はレーベル毎に整理してあり
アートワークの下に表示される「アルバムアーティスト」は
例Janine Jansen → Jansen, Janineにしてあります
こうしないと、アーティストのアルファベット順に並んでくれないのです
最初はどうでもいいと思っていたのですが
どんどん気持ち悪くなって来たので修正しました

アルバムのタグ一例を挙げますと☆
Brahms : Violin Concerto in D major Op.77 - l. Allegro non troppo (cadenza : Joseph Joachim)
Brahms : Violin Concerto in D major Op.77 - ll. Adagio (Francesco Di Rosa : oboe)
Brahms : Violin Concerto in D major Op.77 - lll. Allegro giocoso, ma non troppo vivace - Poco più presto
Bartók : Violin Concerto No.1 BB.48A - l. Andante sostenuto
Bartók : Violin Concerto No.1 BB.48A - ll. Allegro giocoso

タグは、日本語的な感覚に馴染むように入力順を調整
「ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77、第1楽章アレグロ・ノン・トロッポ、
カデンツァはヨーゼフ・ヨアヒム作」という感じ

前述のプロパティ欄の「アーティスト」の項目にJanine Jansenを入れていますので
(MediaMonkeyの場合「アーティスト」と「アルバムアーティスト」は別の項目)
MediaMonkeyの画面右上の「再生中リスト」には
先頭に演奏者のJanine Jansenが自動的に入ります。これで感覚としては
「ジャニーヌ・ヤンセンの弾くブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77、第1楽章アレグロ・ノン・トロッポ、
カデンツァはヨーゼフ・ヨアヒム作」となります
仮に、タグ自体にJanine Jansenを入れてしまうと
「再生中リスト」にJanine Jansenが2つ連続してしまい、見栄えが落ちます
(逆に「アーティスト」を空欄にして、タグに名前を入れる手もある。好み次第)

ここまで考えるのに結構時間がかかりましたが
以降は、とにかく入力しまくる!

楽章のローマ数字をどうしようかと思いました
環境依存文字は半角英文字との相性が、自分的には受け入れにくい
ということで、英文字の組み合わせで行きます

特に協奏曲では例えば、Violin Concertoと
Concerto for Violin and Orchestraはどう扱おうとかありましたが
それは適宜、アルバム記載の通りということにしてあります

01に関してですが、一例として☆
Mendelssohn : Lieder Ohne Worte Book 1 Op.19b (publ.1833) - l. Andante con moto, in E major (Aug./Sept. 1831)
Mendelssohn : Lieder Ohne Worte Book 1 Op.19b (publ.1833) - ll. Andante espressivo, in A minor (11. Dez. 1830)
これはBerlin Classicsから出ているMatthias Kirschnereit演奏のメンデルスゾーン無言歌集ですが
ブックレットには出版年や実際に書かれた時期が記載してあり
こういう資料は最大限リスペクトして、全てを入れました

02に関しては、こんなのが☆
Janáček : Po zarostlém chodníčku / On an Overgrown Path. Řada l / Series l (1900-1911) - l. Naše večery / Our evenings
Janáček : Po zarostlém chodníčku / On an Overgrown Path. Řada l / Series l (1900-1911) - ll. Lístek odvanutý / A blown-away leaf
これはAvi-Musicから出ているCathy Krierの弾くヤナーチェクのピアノ曲全集からですが
ちゃんと、チェコ語と英語が併記してありましたので、特有の文字等を全て取り入れました
最近は各国語の特殊文字を入力出来る便利なサイトが沢山あります
まぁ仕事ではないけど徹底したいものはあるということで(笑)
一応私が重宝しているのは、typeitというHPです

ちなみに、CDを1枚リッピングすると、大抵の場合C:\My Musicフォルダにファイルが入りますが
(実際はサブフォルダの「全て」に入って行きます)
その都度、My Musicフォルダの中にアルバム毎のフォルダを適当な名前で作る
これはタグのように複雑にする必要なく 「Seiji Ozawa - Prokofiev - Symphony No.5」な感じ
(タグ自体がそうなんですが、要は自分がわかればよい)
これをやらずに放置すると、My Musicの中が凄いことになります
私は最初これに気づかず、10枚ほど入れた段階で収集がつかなくなり
やりなおしました。これはうっかりすると今でもやりがちなので
とにかく気を付けることであります
タグ自体の作成よりも、やはり下ごしらえの方が大変ですね☆

まぁあくまで私の例ということです
機械式の頃からタイプライターに馴染み
(独学ですが、体育会的な修行をした記憶があります)
カナとローマ字両方の入力でのタッチタイプが可能なので
何とか約350枚を半年程で入力しました

これを書いてある間に「こうすればよかった…かな」
と思うようなことが出て来ましたが(笑)、ちょっと整える気力がないっす
音源再生の楽しみに支障がなければ良いと判断しました☆

意表を突く柔和な弦☆   パガニーニ

リストがこのパガニーニについていろいろ言及しているので
同時代人かと思いがちですが、そうじゃない
パガニーニはむしろ、ベートーヴェン世代ですね

IlyaGringoltsPaganini.jpg

パガニーニ Nikolò Paganini (1782-1840)
ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調作品6 Violin Concerto No.1 in D Op.6 (1818)
イリヤ・グリンゴルツ (ヴァイオリン) Ilya Gringolts (violin)
ラハティ交響楽団 Lahti Symphony Orchestra
オスモ・ヴァンスカ (指揮) Osmo Vänskä (conductor)
ビス BIS CD-999 (1999)
(ディスクユニオンお茶の水クラシック館にてロックオン)

この奏者もまともに聴楽するのは初めてじゃないかな
イリヤ・グリンゴルツは1982年生まれなんですが
1998年にパガニーニ国際コンクールの覇者
以降は録音も多く、既にベテランの印象ですね

DGの録音は名曲路線で、一時は使い捨てられたかと思いましたが
そこはやはり初期から目をつけていたBISが大事に育て上げました

最初はパガニーニの独奏曲集かと思い、よく見ると最後に協奏曲が…
最大規模の曲を目立たない最後に入れている
BISはこういうことをよくやるイメージがあります

さて、1999年とちょっと前の録音なんですが
いきなり大太鼓が重厚に入って来て、ゴキゲンになってしまった
打撃による空気の振動が実に心地よく収録されている
仮に自分が伴奏するんだったら絶対に大太鼓やりたい!
独奏ヴァイオリンの技術を堪能する時間も多そうだし☆

パガニーニは独奏者兼興行師だと思うのですが
もしもう少しで今晩の演奏会が満員だと思ったら。締切はせず
5分くらいある管弦楽の間もお客さんを入れているだろうなぁ
満員になるまで前奏を繰り返したりして、ハハハ

録音はコンクール優勝の次の年で、17才
ヴァイオリンはピアノよりも早熟の印象があって
聴衆も若さで押すキレキレのテクニックを期待していると思いますが
能天気ですっとこどっこいな前奏が終わって聞こえて来たのは
とても柔和な感じの美しい擦弦音

いやぁびっくりしたなぁ☆
ズバズバと来るかと思ったら、実にしなやかな美音
おぉこういうやり方があるのかとハッとさせてもらいました

もちろん、難技巧を要求されている箇所は
さすがの精妙メカが冴えわたっていますが
メカっぽく聞こえさせないというか
あくまで優雅に運ぶというのが
グリンゴルツの若い頃からの信条なのかも知れません
他の録音も聴楽したくなって来ましたね☆

細身の高速ヴァイオリン☆   チャイコフスキー

二コラさん聴楽第2弾は、三大Vn協奏曲の一角です☆

NicolaBenedettiTchaikovsky.jpg

チャイコフスキー Peter Tchaikovsky (1840-1893)
ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35 Violin Concerto in D major Op.35 (1878)
ニコラ・ベネデッティ (ヴァイオリン) Nicola Benedetti (violin)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 Czech Philharmonic Orchestra
ヤクブ・フルシャ (指揮) Yakub Hrůša (conductor)
ドイツ・グラモフォン Deutsche Grammophon 476 4092 (2010)
(ディスクユニオン新宿クラシック館にて確保)

今年は明治維新(1868年)150周年の年です
私は100周年の年には既に3才だったのか…まぁいいや
この曲は明治11年の作、日本は前の年に西南戦争が終わったばかり
明治中央政府が信用されるのはまだまだ先の話です

1889年に大日本帝国憲法が公布されて、西郷どんが名誉回復して6年後
政府が本当に信用されるのは日清戦争に勝利後だそうです
(政府なんて潰れろと日記に書いていた著名人もいる)
維新から約30年かかってる。日露戦争の始まる10年位前なんですが
もう歴史的にギリギリのところで成立している感じですね

この曲は初演が1881年で、作曲後3年が経過しています
チャイコフスキーが最初にお願いしたレオポルト・アウアーには断られ
何とか漕ぎ着けた初演メンバーは
ロシア人奏者アドルフ・ブロツキー、ハンス・リヒター指揮ウィーンフィル…
何だかんだ言ってもなかなか凄いメンバーだな
ブロツキーが酷評にめげずに頑張っているうちに真価が認められ
曲はブロツキーに献呈されることになった…いい話だなぁ

曲を調べてみることは、新しい情報を知る機会になります
この曲だとアウアーが断ったという話以外は
私は30年以上何の情報も持たずに来ました
追加の情報が頭に入る度、聴楽力も増すような気がします

二コラさんの演奏ですが
この曲における彼女の鳴らし方は
フワッとした感じでもなければ、ガリガリ進めるのでもない
上手い具合にバランスが取れた鋭いスピードを感じます

聴楽時は多少疲れ気味で横になって聴いていました
大抵の場合、こういう時は寝てしまうのですが
それほど大きな音量でもないのに、なぜか寝ない
彼女が独自に持つテンポというのでしょうか
場面が次々に切り替えて行く推進力とでもいうのかな
これに一度乗ってしまえば、寝てしまうなんてトンでもない☆

前回聴楽したショスタコーヴィチと比較すると
この曲は流麗な快速調をより感じることのできる曲ですが
特に第3楽章は爽快ですね
細身の高速ヴァイオリンが落ち着いた色調の管弦楽と競争する
(最近名前が出て来た指揮フルシャも録音当時20代ですね)
とにかく気分が良いのです☆

このCD、ジャケット面にDGの小さなエンブレムが出ていないのですが
裏面の方に左からDG、Decca、Universalのロゴがありますので
とりあえずDG盤ということにしておきます
DGだとすると、チェコフィルの起用って珍しい感じがします

2019年ラグビーワールドカップ日本大会のマスコット決定☆

当ブログのカテゴリに「ラグビー」を作るか検討しています

さて、2017年度シーズンも終了し、今は束の間のオフ
しかし、時期的には来年秋に迫っているラグビーW杯2019日本大会
大会公式マスコットが発表されました。ペアで「レンジー」と呼ぶそうです
Renji2019.jpg
最初にサムネイル画像で見た時に、「隈取か?」と思ったら
やっぱりそうで、「レンジー」は歌舞伎の演目「連獅子」から来ている
(歌舞伎では赤い隈取は正義の味方)
顔の形がラグビーボールとのことですが
あまりそれを意識することがない感じかな、とてもかわゆいぞ☆

歌舞伎の演目に沿い、この2匹は親子で
白いたてがみが父親の「レン」、赤い方が子の「ジー」

RenjishiEbizo.png
こちらは本物の連獅子 市川海老蔵(右)、市川福太郎
海老蔵は説明不要ですね。
福太郎は2001年生まれ。2013年に12代團十郎の部屋子、現在海老蔵門下です

W杯組織委員会によると、指名コンペ10組50作品から
職員の投票、審議を経て決定。下は選考理由

1. 歌舞伎というホスト国の文化に基づいていること
2. 連獅子が愛情と試練の物語でラグビーのコアバリューと親和性があること
3. 国内外にアジア初、日本初のラグビーW杯であるメッセージを伝えやすいこと

なお、関連グッズは今後検討されるそうで、いや、これはもう絶対欲しいです

RenjiMie.jpg
もふもふ感がいいですねぇ☆

RenjiKefuri.jpg
演目と同様、毛振りもする!
しかし、何かのイベントで納得できるキャラクターって
今までちょっと記憶がないな。何かワクワクして来たぞ

さて、2月からはまたラグビーにどっぷり浸かる準備中です
まず初からは、6カ国対抗ラグビー (シックスネイションズ)
イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、フランス、イタリア
この6カ国の代表が総当たりで戦う今年で135年目の老舗大会!
前日本代表ヘッドコーチ (HC) のエディー・ジョーズ氏は
現在イングランドのHCです。三連覇なるか!

中盤にはわが母校Meijiがシドニー大学、イェール大学と交流試合
例年オフのこの時期としては異例。何か不思議な感じがする
母校の諸君、試合後の交流会の英会話を万全にしておけよ (笑)!

後半はいよいよスーパーラグビー (南半球のプロチームリーグ戦)
日本から参加のサンウルブズは3年目
今年は現日本代表HCのジェイミー・ジョセフ氏がサンウルブズHCを兼任
躍進を期待しているぞ!

とにかく、ワクワクするなという方が難しいぞ☆

ヤマト、抜錨☆

さて、今月初めに購入した宇宙戦艦ヤマト2202のプラモデルですが
3日に一度は箱を開けて部品と組立図を眺めては、ニヤニヤしています

しかし、これはプラモデル!作るものです。と思いきや
プラモデルファンの7割は組立はせず、保管派とのこと
これは初めて知ったのでちょっとハイドン94番驚愕しました
しかし、Amazonなんかで取引されている古い製品は
こういう蒐集家の人から流れて来るんでしょうね

私は当然組立派って派もなにもない感じがしますけど…☆
やはりちゃんと組み立てるには道具が必要
製作法の書籍も数冊中古で入手して研究中ですが
そろそろ、その道具を揃えて行こうかと思います

Yamato2202draft.jpg
この画像は組立説明書の表紙です

既にタミヤの古い工具セットがあります
30年前に完成できなかった飛行機の模型のために
買った記憶がありますが
最新のカタログを見たら同じ工具が現役だったとは!
ちょっと幸先いいかも☆

製作器具機材 備忘録
1接着剤
2カッターマット
3塗装用筆
4塗料 (溶剤含む)
5マスキングテープ
6パテ
7ゴーグル
8マスク
9小さなテーブル

接着剤は普通ついているもんじゃないか?というのは
最近触れていなかったおっさんおばさんの感覚
完成すると約33センチになるヤマトは
実はスナップモデルと称して基本的には接着剤不要
しかし、Amazonのレビューとか見ると
やっぱ細かい部品の接着に必要とある、まぁそうだよね

接着剤のニオイは、私の親がプラモデルを嫌った原因の一つ
そこにも向上はあって、そのニオイのソフトなものが出ている
ちょっと割高だが…

今回、塗装はちゃんとやる予定です
最近普通になっているエアブラシまでは使いませんが
小学生レベルよりは上を行きたいので、エヘヘ
スプレーはもちろん使用するつもりなので
できれば眼鏡をかけたまま使用できるゴーグルと
若くないので(関係ないか)、少しでも健康的に
防塵も兼ねたマスクも揃えて置こう
顔面が凄い状態で組み立てることになるな☆

3月中旬くらいに発進(完成じゃなくて組立開始)したいです
いやなんかドキドキするな楽しみだな~☆

久しぶりのプラモデルにアラフィフが挑戦!
quietplace (2018年1月現在)
年齢→52才8か月(初期設定の沖田艦長と同年齢)
職業→会社員
今後希望する職種→アンドロメダ艦長(今回設定の山南艦長と同年齢)

趣味ですが、やるからには念入りにやります☆

BOXとリッピング

昨年より聴楽環境をリッピング主体に切り替えましたが
CDショップのHP等は、リリース情報誌として利用しています
やり方が変われば、使い方が変わるということで

10年代に入り、たまに100枚組超の超弩級BOXを見かけます
本日HMVのHPを覗いていて目に入ったのはこれ

Melodiya100CDs.jpg

Legendary Soviet Recordings (100CDs, Melodiya)
韓国のYedangがライセンス発売するのだそうですが
箱の片側だけ持つと、真ん中から破けそうな感じがする

昨年末にカラヤンの300CDsボックスが出てましたね(130,896yen!)
重さ14.6kgか、お米の袋よりもずっと重いとは!
店舗販売のみ(配送不可)とかだったらウケるかも(ウケねーよ!)
でも、専用カート付きとかだったら…(笑)

ちょっと調べてみると、カラヤンのセットは配信販売はないみたい
ちょっと想定外の規模だからなぁ
Melodiyaのセットを出しているYedangは、HPがヒットしない(おいおい)
まぁ買わないから別にいいんだが

5年くらい前に出て話題になったHyperionのリスト全集 (99CDs)は
HPを見たらちゃんと配信もある。flac160ポンド (22,000円くらいか)

Boxというのは、時々魅力的なものもあって
過去に出て、今は配信のみ可能の場合があります
私も欲しいなと思うものは、結構高い
現役CDで出た時の3倍くらいしたりする!

リッピングが普通になって来ると
製品としてのCDの出来栄えって、1枚毎に千差万別の感があります
プレーヤーならきちんと補正してくれるものも
データ吸い上げとなると、律義に「上手く出来ません」的反応がある
というか、結構頻繁にあります

キズやスレとかはわかりやすくていいんですけどね
録音製作中のミスとかは、プレーヤーも判別出来ないものがあります
で、PCでいざ再生となると「ビリビリビリ」みたいなノイズが

まぁしかし、Boxにしても配信にしても
何らかの要因で上手く再生出来ないとか不能とかはあるでしょ
お、ここで何やら天からの声が…
「組物というのはアレなのです。結果的には人間の欲望を諫めるものなのです」
う~ん、1枚毎に楽しい記憶を作るのが気楽で楽しい趣味の道ということでしょうか☆

とうとう降ってしまった in Tokyo

子供の頃の東京は雪なんて超レアでしたが
最近「超レア」→「レア」→「たまにある」まで成長していますねぇ

DSC_0008 (002)

以前、退勤後に雪の歌舞伎座を撮影などとのんきなことをやっていたら
タッチの差で電車が止まり、徒歩15kmの道を帰るハメになったこともあります
雪の上のこの距離の歩きはキツかった

警報は全て解除されたようですね
カチコチの路上でスッテンコロリンしないように気をつけよう☆
プロフィール

quietplace

Author:quietplace
聴楽記へようこそ!
関心事を書きちらしています。

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