数年前に、所持していたCDを全て処分(中古屋さんへ)したことがあります
どうも、棚に並んでいるCDを眺めていて
勢いで購入してしまった感を強めておりました
メジャーレーベルだから買うとかでなく
そろそろ自分の考えでCDを選んで行こう、なんて考えました

実際、現在所持している盤は約50組(約100枚)で
インディペンデント(マイナー)レーベルのものが殆どです

勢いで買うのではなく
ジャケットと内容の繋がりとかを考慮して厳選していると
盤自体の数は増えませんね

レーベルのサイトも充実したものが増え
かなり先のリリースまでわかる所も多いですから
「お!」と思う盤があると、それまでは同曲CDの購入は控えるわけです

あと、これはもう時代の流れとしか言いようがないと感じますが
ネットのサイトで購入する方が価格が「よろしい」ということです(苦笑)
よく知られている所は皆さん利用されていると思います
価格的には近所の店舗で購入する時の45%くらいでしょうか
確実に50%を下回ってしまうと、もう…、なわけです。エヘヘ

とにかく早く欲しいとか
冷静に考えると、そういうことは「あまりない」んです
実際、店頭で「おお!」なんて思っても、数字が頭を掠めると
CDは棚に戻っているのでした

(すいませんお店の人たち)
店頭は、そうですねぇ、森林浴に行くみたいな感じになっています

コメント 2

quietplace2010  2010, 05. 05 (Wed) 19:53

Re: タイトルなし

私は2006年頃から断続的に1年くらいかけて
約2000枚全てを中古屋さんに旅立たせました
Naxosだけでも150枚くらいあったと思います

何としても取り戻したという気持ちが出たのは
10点くらいでした(苦笑)

ジャケット、購入前の自分の気持ちや状況とか
そういう要素をいろいろ組み合わせて
「これかな」というのをネットで購入です

一旦ゼロにした後も、試行錯誤を重ねて
少しずつ伸ばして来たのが、今の50枚前後という数字でしょうか
この50枚前後というのが、あまり動かない数字になっています
実際にはExcelで管理していますから、組数枚数ははっきりわかります

「この曲は新しい世代の才能がきっと録音してくれるはず」
なんて思って、結構ポンポン手放した気がします
なかなかグッと来る録音が出ない曲ももちろんあり
BrahmsのVn協奏曲なんかは、じっと待っている感じですね

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aka2077  2010, 05. 05 (Wed) 19:32

私も今、800枚くらいのコレクションをどうしようかと
思案に暮れています。80%は押し入れの中で、1年に
1度も聴かずに終わっているので、押し入れの分は
思い切って売りに出そうかなと思いつつも、決断が
できない私。quietplace2010さんを見習いたいです。

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