知識はどこで得たか☆

さて、今年でClassical聴楽趣味も38年目を迎えております。
38年間というのは、生まれてから今までやってみたどんなことよりも
日常生活、仕事も一切合切含めて、より長い期間です
こんな良い趣味を持てて良かったなとは思いますが
これに関する知識も膨大なものになっています

知識はどこから仕入れたのかな、やっぱ書籍か
作曲家、作品に関しては音友社の名曲解説全集(1979)かな
曲毎に区切れば、短編小説集みたいで面白いんですよね
交響曲編は3冊全部、管弦楽曲編は近代に入る第3第4巻を所持
上手く書かれた解説は、たとえ音なしでも面白いんだなこれが☆

もう一つ属啓成氏の「名曲辞典」(1969)も良かった
図書館で定期的に借りて来ては、穴が開くような熟読でしたね
属氏は書き方が個性的で、これも読み物として楽しかったです

立風書房と学研から出ていた200CDシリーズも良かったですね
これは今でも何冊かボロボロのものを所持しております

クラシックの書籍は初心者向けと学術書の間を行くような
そんな読み物が少ない気がしますが
そんな中では青柳いづみこ氏の「ショパン・コンクール」(2016)は良かったなぁ
今後の日本人コンテスタントが持つべき資質とかにも
「さらりと」触れられていてよろしい
彼女の書籍は、クラシック音楽の現実リポートでもある
「ぼくたちクラシックつながり」も痛いところを突いていたと思います

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