まさに大演奏☆  マーラー

音楽が「大きい」としか言えない☆

BernsteinMahler2.jpg

マーラー Gustav Mahler (1860-1911)
交響曲第2番 ハ短調 《復活》 Symphony No.2 in C minor “Resurrection”
ニューヨーク・フィルハーモニック New York Philharmonic
レナード・バーンスタイン (指揮)  Leonard Bernstein (1918-1990)

って、何が大きいんでしょうか?
勿論、音楽が大きいと感じたのですが
音楽が「大きい」って何なのでしょうか?

音が大きいって、「当たり」です
この演奏はとにかく音の大きい箇所が印象に残り易い
終楽章よりも、第1楽章の展開部終わりの大太鼓と言ったらもう…☆
この大太鼓の打撃1発だけでも聴楽の価値があると思います

バーンスタインを聴いて来た人からみれば
「また復活聴いて興奮してるやつがいるな」という感じだと思いますが
まぁもう少し書かせてもらいましょう☆

スケールが大きいって、「当たり」かな
ここぞという箇所での旋律の歌わせ方に見られます
まぁこれら「大きい」に関する要素が全て組み合わさって
この録音の凄まじさが構成されているとしか言いようがない

クライマックスの鳴らし方が上手いですね
第5楽章は、合唱が始まると「じきに終わる」という印象がありますが
この演奏は、合唱開始後のテンションが、その前までだって
とんでもなかったのに、もうとにかく凄い

リッピングデータとしては、第5楽章が38分41秒と
シノーポリさんの37分33秒を超えている!
この演奏の桁外れのスケールは
第5楽章の演奏時間からも来ていると思われます

指揮者の思い描いた通りについてくるオーケストラも偉い
NYPにして成し遂げられたものであると言えるでしょうね

聴楽当日の私としましては、第1楽章展開部で打ちのめされ
第5楽章の開始に驚き、合唱開始後に更に驚きまくる
「まくりまくり」の展開に、聴楽後に、しばらく何もする気がおきませんでしたねぇ

すごいよ~☆

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