2017年、聴楽生活第2の黒船

何気なく歴史的な瞬間だったりして
LP→CDに次ぐステージ、(ハイレゾ)配信時代が始まっちゃいました
思い出してみれば、私のLP時代(1979-1987)、CD時代(1988-)と考えれば
CD世代と言えるのかな、暮らしを自身で仕切った上でのお金で購入という条件ならば
LP時代はなかったことになり、私は完全なCD世代とも言えてしまいますね

以後、CDと配信の年数が逆転するには、2047年を待たないといけません
その年は、私は82才になってまして、言い方としては
最後のCD世代ということになるんでしょうか?
次の予想もしなかった技術が出てくる可能性も低くありませんね☆

POPSの配信はMP3形式で既に10年前に始めていますが
Classicalについては、やっとという感じです
最初は、どの盤(て言い方自体もなくなるんですな)にしようかな
と考えていたところ

RattleBPOrecordingsMozart.jpg

モーツァルト Worfgnag Amadues Mozart (1756-1791)
交響曲第39、40、41番 Symphony No.39, 40, 41
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Berliner Philharmoniker
サイモン・ラトル (指揮) Sir Simon Rattle (conductor,)
Berliner Philharmoniker Recordings Download (24bit 48KHz)

意外なことに、私はラトル指揮のCDを現在所持していませんでした
最初に聴楽してみるのに丁度良いと判断し、さっそくHPへ

為替レートの関係でしょうかで、価格は\3,000.00と書いてあります
最初300,000円かと思ってビビりましたが、よく見て安心、エヘヘ

支払いを済ませると、4種類の音源の内から選んでダウンロード
3,000円で4種類を全て購入したことになるので
他のデータも機会があればすぐにダウンロード可能☆
仮にデータを紛失した場合の再ダウンロードも可能☆
一度でもフォルダーの居場所がわからなくなったら
もう3,000円かよと思っていた小市民の私もこれで一安心

データをMediaMonkeyに登録するのに多少手こずりましたが、何とか成功
ジャケット写真は、上に載せたのが含まれてました
で、聴楽の感想なんです
ここまで来て全くレコード芸術誌的な表現で恐縮ですが
「温かみ」があるんですね
CDの、高い音域を削ってしまった代償というのはこれなのかな?
なんて思ったりもしましたねぇ
ヘッドフォンで大きめの音で聴楽しても疲れたりはしない
この辺も良い感じですね

結論→超気に入った!

配信は、ハイレゾに限らず、CDクオリティの音源にも私的には大変有効です
海外のPrestoClassical等のサイトでは、膨大な旧譜の中でも
配信可の音源が多いので (Prestoでは\1,790というのが多い)
これを利用しない手はないな☆
勿論、90年代80年代の録音は、ハイレゾでも800円を下回るものもあります

中古店で探してない場合、配信を探して、それでもダメなら
アマゾンのマケプレも発掘してみよう
まぁ、マケプレは、送られて来た実物が再生可能かどうか
実際に聴楽してみて初めてわかるから、配信のウェイトはやはり高くなるでしょう
なんて、日常の仕事ではあり得ないような頭の高速回転をさせてしまいました☆

こりゃまた面白くなって来たぞ!

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