ラグビーW杯、科学的実践的準備による代表チーム大躍進☆

日本で意外にも盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ2015は
明日17日から、8強による決勝トーナメントが始まります。念のため☆
RWC2015.jpg
34-32○vs南アフリカ
10-45●vsスコットランド
26-05○vsサモア
28-18○vsアメリカ

勝ち越して次に進めなかったという点では
1996年アトランタ五輪のサッカー代表を思い出しますね

私の予想は2勝2敗 (全てが上手く行った場合) でした
(順番に●●○○、2敗は完敗。2勝は共に僅差)
日本唯一の専門誌 《ラグビーマガジン》 10月号の特集にて
たった一人、3勝を予想した人がいたのが印象に残っています

「こうすれば勝つ」徹底した具体的思考と
当然それに伴うハードワーク
絵に描いた餅を本物にするには
ここまで実践的、科学的に行動する必要があったというやつ☆
美談好きの日本のマスコミは、この徹底ぶりを報道し切れていないな
五郎丸君にすがるしかない感じがするのが、ちょっと悲しい
まぁ彼は周りに流されるようなタイプではないと思います

決勝トーナメントに進めなかったのに
こんなに嬉しいのは、単なる気合、精神主義
これ以外のところに重点がかかっていたからでしょうね
サモア戦なんかは、前代未聞の「余裕の展開」でした
録画を見ていて正直驚いてしまいましたね。でもって超嬉しい☆

エディ監督は「このままでは次は厳しい」と引き締めていましたが
今回の4試合を見ていて、本当にそうだと頷いてしまいましたよ
スコットランド戦を除く3試合のスコアは
強豪国対決の決勝トーナメントで見られるようなものです
日本が必死にグループリーグで実現していたことを
強い国の代表は、トーナメントで普通にやっているということ
2019年の自国開催で
今回の開催国イングランドのようにならないためにどうする?
いやいや、これは大変なことになりました。楽しみです☆

今回の代表の活躍で、ラグビーを観る楽しみが変わりましたね
この競技は、最終的なスコア以外にも
局面毎の勝負 (スクラムやラインアウトを始めとする攻守全般)
これに関して細かく語る醍醐味がありました
「後半のこのスクラムは良かった」
「この局面での走るコース取りが良かった」等々…☆
物凄いミクロの視点で語る傾向が強いスポーツでしたが
(代表が強豪に勝利するのは超希少だったので、細部にすがるしかなかった)
これからは、もう少し視野を広げた楽しみもできると思いますねぇ

とにかく語るアイテムの多いという点では
クラシック音楽聴楽趣味とも通じるんじゃないかな
(ややこじつけ気味)
時代は幅広いし、ジャンルは広大ですしね☆
最近ではCDは、結構聴楽しているものの
ワールドカップ期間中は、落ち着いて書けないですね。エヘヘ

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