ラグビー日本代表、24年振りの勝利☆

次の2019年大会は日本で開催されます、念のため☆
RWC2015.jpg
現在、第8回ラグビーワールドカップが開催中であります
ラグビー好きの私としては、何にも優先して見たい試合の数々☆
しかも、我が日本代表は、初戦の南アフリカ戦に勝利した34-32

俄かにはちょっと信じがたい、しかし超嬉しい!!!
それくらい、日本代表はW杯の勝利には遠かった
今回以前に勝利したのは、1991年だったんですからね
私が26才の時から50才になるまで未勝利だったわけです!

一体どんな試合をしたのやらと録画を見ていて思ったのですが、なるほど
「こういうプレーをしていれば勝てるだろう」という感覚がありましたよ
前後半40分、80分をプレーする体力、動きの速さ
基本的なプレー (ボール争奪やキャッチ) の確度向上
たったこれだけを調整するだけで、世界と最強豪と互角に渡り合える
裏を返すと、この部分をの調整をするのに四半世紀もかかっているんだな

これまでの大会の日本には、体力、速度、確実性に関する「手応え」は
映像を見る限り、はっきりいって「なかった」と思います
「上手く行くかも知れないなぁ」で世界を相手に負けの繰り返し

おそらく、ヘッドコーチのエディ・ジョーンズ氏は
「かも知れない」系の曖昧さを代表から閉め出すことに成功したようです
「こうしてみればいいかも」から「こうすれば勝つ」へのシフト☆

会見等で選手の口から出る言葉に「4年間きつい練習をして来た」があり
試合終盤の身体のキツさを体感するため
それを乗り越えて更に力を発揮するための「ゴツい」鍛錬だったんだろうな
こういう発言は、これまでの代表からは聞かなかったと思うのです
「きつい」というのが何か心の奥から出てきた言葉に感じられます

今回の南アフリカ戦で、初の「うわっ、まともなラグビー」みたいな印象です
まぁ、トライをとったすぐ後の時間帯であっさり取り返されたり
低く入っていたタックルが、後半の時間帯で高くなる瞬間があったりと
以前の「負けパターン」がフラッシュバックすることはありましたが
それがフラッシュバック程度の時間に短縮されたということですね
「何とか大敗を防いでくれ」じゃなくて「何とか勝ってくれ」に変化してましたよ☆

でもって第2戦のスコットランドには、10-45で大敗しました
ここ数年不調とはいえ、伝統国の壁は本当に厚かった
第1戦で殻を破った日本も、スコアほど酷い出来ではなかったですね
動きは悪くなかったんですが、前に試合にはなかった
流れの中で、決定的な次の瞬間に繋ぐプレーが雑になっていたようです
スコッチにつけこまれるような演出を自ら行って自滅してしまいました
正にこれは弱い時の日本のプレーですね

試合の前に、エディ氏が「前半リード出来れば」という会見の発言がありましたが
私的にはですね、これは言わない方が良かったと思うんです
私は、初戦に勝った程度で、伝統国に前半リードを勝利の条件にするのは
ちと話が飛躍していると感じましたね
優勝候補に勝った後ですから、どうしたって、心のどこかは浮つきますよ
もうちと客観性を伴った発言をして欲しかった気がします

スコットランド戦での「瞬間的な雑さ」をこの大会で排することができるか
もし出来たら、もう本当に凄いことなんですが、勿論期待していますよ☆

対サモア 10月3日
対アメリカ 10月11日
残りは2試合です☆

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

quietplace

Author:quietplace
聴楽記へようこそ!
関心事を書きちらしています。

FC2カウンター
ブログランキング
以下のランキングに参加中です

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
日本ブログ村 PVランキング
よくわかりませんが、取り敢えず装着してみました。
最新記事
カテゴリ
最新コメント
ブロとも

染のブログ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR