スピーカーケーブルを換えてみたら…☆

年末年始にかけて、断続的に庵の清掃をしていました
今回は結構放置していた箇所が多く、特に風呂場には手こずりました
鏡についたウロコ状の汚れはまた頑固で
やはり専用の道具を使ってやっと除去!
姿見に映る像も何やら印象派絵画風になってましたので
こちらにも戦力を投入して、何やらスッキリ☆

ここらで一気に、普段手の届かない所まで徹底的に清掃!清掃!清掃!
ステレオも機械をどかして根こそぎスッキリに持ち込む!
システムが無印良品のユニットシェルフの段一つを占拠してまして
なかなか手の届かないスピーカーの後ろにも手を伸ばせました

DENONのシステムをシェルフの幅に無理なく合わせるため
スピーカーはあまり大きなものを入れられません
(現在DENON SC-A33XGを使用)
オーディオは上を向いたらキリがなく
音よりも室内全体の見た目とバランスを重視して
特に不満を感じませんでした
が、結構ホコリを被ったシステム背面を見て
スピーカーケーブルに着目。久々の新調を企図しました

秋葉原のヨドバシカメラのオーディオコーナーも本当に久しぶりで
現在、Denonはスピーカーケーブルを販売していないようです
(これまではDenonのものを使用)
じゃあどれにするかと言っても、ブランド名も全然知らないので
適当に選んでみましたが、あまり安価なものはパス
今まではケーブル長を片側50㎝にしていたのですが
これだと短すぎてスピーカーの掃除が非常にしにくかったので
スピーカーごと手前に出しての掃除が可能となる各1mにしました

選んだメーカーはBELDENというやつで、@1m税込864円なり
後で調べたらケーブルで有名な会社なんですね
と知ったくらいオーディオには無頓着なもんで…エヘヘ
でもってオーディオ趣味の方が聞いたら気絶するかも知れませんが
もう品番も覚えてません…テヘ
ピッタリ棚にビルトインしたスピーカーをどかすのも面倒なもんで

で、聴楽してみた感想なんですが…かなり驚いたというか
アンプもプレーヤも一段上位に換えたような…気がする
平たく言って「どひゃー」と思うくらい前のものよりリアルな音☆
一体今まで何だったのか、がっくりした気分を
遥かに上回るヨロコビが~

アンプはDenonの2008年製390AEと
プレーヤはDCD-755と、本当にエントリーモデル
し、しかし、この音は一体…!

違いとしては、音に奥行き感がついた気がすること
今までどの楽器も距離が同じ所から聞こえる趣でしたが
通常のオーケストラの並び方のように
管楽器は後ろの方からという感じが明瞭になって来ていること

次に、打楽器特に大太鼓の「空気感」が素晴らしい
近現代、意外な大太鼓の名手プロコフィエフを聴楽する身としては
思わずキュンキュンしてしまうのですね
特にデジタル以前の70年代の録音では、本当にズンズン来る
しかし、2000円未満でこんなに音が変わるとはね
比較的昔の録音が生き返るというのはいいなぁ☆
将来的に機械に大枚をはたく気にはならないですけど
オーディオにのめり込む方々の気持ちもわかりましたよ☆

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