一年が過ぎるのを速く感じるようになったのは、いつ頃からかな?
社会人の一年目には、一日が非常に長く感じたもので
同期の同僚は「物事を一週間単位で考えると速く感じるよ」
なんて言っていたことを思い出します
(仕事の)一日が早く終わる対策は、それぞれに立てていたようです

今は上に書いたことが信じられないくらい一日も、そして一年も速い☆
もう今年も既に9日目に入っていたりする
25才くらいの時は、9日なんて凄まじい長期間という認識があったなぁ
1日だって長く感じていたのに、一週間を超える日数なんて???でしたよ

年末年始ってのも、意識しないとかなり風化するような気がしますね
サービス業の多くが休まなくなったこともあり
(電車がガラガラという感じも今回はあまりしなかった)
仕事納めから始めという感覚も薄くなってます
大晦日から元日への日付が変わると隣の神社で御囃子が鳴り始めて
(東京ディズニーランドの花火も見える☆)
そんなことでやっと「おぉ年末年始だなぁ」なんてことになる
出掛けた先で「おせち」を見せられてハッとするくらいまでの所まで来てます

私の年末年始は、大体が読書に充てられていますが
今回は何曲か聴楽しています
12月27日
マーラー 交響曲第1番 アバド指揮ベルリンフィル (DG)
12月29日
マーラー 交響曲第2番 アバド指揮ウィーンフィル (DG)
12月31日
プロコフィエフ 交響曲第5番 小澤指揮ベルリンフィル (DG)
1月2日
ブラームス ピアノ協奏曲第1番 グリモー、ネルソンス指揮バイエルン (DG)
1月4日
R・シュトラウス 家庭交響曲 ヴァイグレ指揮フランクフルトオペラ・ムゼウム (Oehms)

特に、ほぼ全く聴楽しない大晦日に大規模曲は珍しいな
22時頃からの聴楽でしたが、感覚的には凄い盛り上がってしまった
特に第1楽章展開部の強奏箇所で、小澤の作った流れのスピードに対し
弦の上から管、そして管の上から弦
それぞれ覆い被さるように一瞬速く鳴り始める全合奏の大迫力☆☆☆☆☆
アバドのマーラー1と共に「カラヤン直後の鳴り」の貴重な記録になりましたね


OzawaProko15.jpg

読書の方では、片山杜秀氏の「音盤考現学」というのが良かった
実はこの本、5年以上前に出てすぐに買った時は理解できなかったのですが
今はですね、結構「なるほど」と頷いてしまう箇所が多いんです
年を取ったのか…てへ☆

話は変わりますが、1月2日は、時々録画にも頼るものの、とにかくラグビー!
(最近復活して来た箱根駅伝もちょっと惜しかったな)
私の母校は、2012、2013年に続き2014年も
その年最後の試合がシーズン最後の公式戦になっちまった…アチャ~
特に12月27日の試合は、本当に完膚なきまでにやられてしまい
でもって2日大学選手権準決勝は「強いチームはどうして強い」かを考えるために
TV画面に釘付けになって見てしまいました
(2chにも意見を書き込んでしまいましたよ)
で、その見た結果は「やっぱダメだよ、ウチはどこか間違ってて勝てない」
と、正に苦い納得…、今年は本当にどこか手を変えて行かないとな~
2015年度は見に行ける公式戦は全部行こうと思ってます、はい

ちなみに、オネゲル作曲の交響的運動《ラグビー》は
実によく出来ている音楽だと思いますね
(作曲者本人がプレイヤーだったというのも大きい)
特にスクラムを組む態勢に入る辺りとか、バックスの選手達によるパスワーク
密集からボール出して少しずつ前進したり
ノーサイド直前の大逆転トライとか、聴楽していると頭の中に浮かぶんですよ

ちなみに、7日に全国高校大会で優勝した
東福岡高校の選手達の体格を録画で見ていて
私ももう少しは身体は鍛えないといかんなと思った次第です、ワハハ

今年はどんな音楽を聴けるか、どんな本を読めるか、楽しみだな~☆

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