うちの庵のレギュラーCDたち (2014年10月現在)

暑さも遠く後ろに飛び去りましたが、何やら仕事も忙しく
CDは全然聴楽機会が回って来ませんね (私は「ながら聴き」しないんで)
ネットワークプレイヤーの出現は、かなり大きいです
ネットラジオのアンビエント系で疲れた身体をほぐす方に傾いてまして
クラシックの「堂々とした音楽」はちょっと非番というところでしょうか

ということで、今回は「10点以上棚に在籍しているレーベル」の雑談
ちなみに枚数ではなく、商品の点数ということでよろしくお願いします
それなりに(?)考えては集めて来たCDですが
棚の様相は次第に「傾向」が出て来るわけです
下の写真は我が庵のCD棚 (部分です)
(無印良品:「組み合わせて使える木製収納」ミドルタイプ奥行き21㎝)

QuietplaceCDlack.jpg

棚は全9段。写っていない最上段にはBIS含む20枚程が乗っていて
これまた黄色レーベルの下2段には
Karajan 60s70s80s、Bernstein Colleciton が置いてあります
Karajanのは3つ並べて丁度一段に入るんで都合がいいですね

部屋の丁度対角線で結ばれる辺りに幅が半分の同じ棚があり
そちらはJazz他のCDと未読書籍用にしてあります
(CDも未聴だろって指摘はナシね☆)


◆BIS (ビス) 10点◆
基本的に装丁の傾向をあまり変えないのが好きです
一時期はSACD向け (?) のスーパージュエルケース仕様でしたが
近年は再度ノーマルのケースに戻しましたね
私は今の方が好みなのでよかった
プロコフィエフの録音が体系的でない点以外はいいんじゃないかと

◆Chandos (シャンドス) 16点◆
説明不要☆小売店の作曲家検索をする時は
ここの場合、プロコフィエフがトップに来るのが嬉しい
内容もちょっと他の追随を許さない感じです
そろそろアーティストの代替わりの時期かも知れないので
新世代プロコ録音にも期待しております
BISがプロコに「消極的」なのも、地理的な近場にこの会社の存在が?

◆CPO (ツェーペーオー) 11点◆
多くの方がご存知の激渋屋号
こんなに「この人誰?」な作曲家の盤を発売して経営は大丈夫なのか?
と思うくらいの不思議なレーベルであります
しっかり存在している超有名作曲家の盤が目立たないのが面白い
今後も渋い装丁で頑張って欲しいっす

◆Hyperion (ハイペリオン) 14点◆
このレーベルを棚の上に置くと、癒しの効果がありそうな気になります
稀にアーティストの写真 (最近だとイブラギモヴァとかイッサーリスとか)が
あるものの、絵画が基調のジャケットは本当に心地よい
個人的にはデミジェンコに復帰して欲しいと思うんです

◆Naive (ナイーヴ) 17点◆
ここの初回発売時のデジパックの質感が好きなんです
実際には私の庵の棚の後ろの壁の向こうは
東京下町の神社や工務店が並ぶ風景ですが、デジパックのおかげで
そんな風には思えないのも素敵だ(?)☆エヘヘ
ちょっと時期を外すと通常ケースになってしまいますので
リーズ・ド・ラ・サールさまの盤の発売時には注意しないと☆
今年からまたピアノの興味深い人たちが加入していますね

◆Orfeo (オルフェオ) 11点◆
今はペンタトーンに行ってしまったシュタインバッハーさまの原点
この人が録音をし始めた辺りから、装丁がシャープになり
ダサイと思っていた私も唸らざるを得ない感じになりました
アラベラさまの後はスクリデさまが継承するようです
?元ソニーアーティストが他のレーベルで活躍するのは珍しいのかな?

◆Teldec (テルデック) 30点◆
近年ワーナーに飲み込まれ、ロゴも確かなくなってしまったような…
しかし、90年前後から2000年くらいまでのここの充実度は「ぱねぇ」感じが?
アーティストは煌びやかでなく、「レコ芸文法」的には地味ですが
赤い頂上のとんがり帽子マークに、簡素過ぎないか?なジャケットが
逆に今となっては貴重な感じがします。意外にもDGに次ぐ棚内大勢力に!
(とんがりマーク以前のロゴは私は好きじゃないが)
当時のヴェンゲーロフ兄貴やバレンボイム御大が草食系に見えるくらいで
レーベルの抑制力たるや恐るべしというところですな

アーノンクールのハイドンロンドンセットに、なぜ68番を入れているのでしょうか?
面倒臭がらずに外してもらいたかったが、そこらへんの微妙な配慮の不到達が
現在のロゴ消滅を招いてしまったのでしょうか?なんちって☆

◆Zig-Zag Territoires (ジクザク・テリトワール) 10点◆
フランス出自のレーベルの「装丁力」は、本当に凄い
少し前に大きな転換後は、本当に独自路線というか
目の前に置いておくだけで、何か愉悦感が広がりますね
気分の落ち着いた時に聴楽したいので、なかなか出番がないんですよ☆

おっと…
あの黄色いレーベルはもっとたくさんありますが、説明不要過ぎで省略します
あ、一つ注文があるとすれば、一部邦人アーティストを国際盤で出して欲しいな
庄司さましかり、今度デビューする華音ちゃんしかり☆

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