趣味でも会議の連続で超多忙です(笑)

一頃に比べれば「CDを買わなくなったな」と思います
「買っても聴くのか?」センサーが強化されて来たというか…
店頭で、ネット上で「おっ」と思った盤に対しては
「でもってそれを購入してコレクションの充実度に繋がるのかい?」
という天からの声が耳に届くのですね

ある曲のCDを買おうとして、少し考えてみると
「ちょっと前に買ったあの盤と曲がダブるなぁ」
「この曲は、再来月発売予定のあの盤が優先だな」
「数年以内にあの人がリリースしてくれるかも」
等々、ネットの情報が脳内で激しく交錯し
「購入序列」が決定するのですが
こうして厳選され、購入したCDでも聴楽しないものは出て来ます

先日、購入後半年以上未聴(組物の一部未聴含む)の盤を
中古屋に旅立たせました
売却決定会議(参加者1名)の議事進行上は「むむ」と思っても
売った後はすっきり、そんな盤があったことすら忘れてしまいます

ポイントとしては、これは、購入後に聴楽しなくなってしまった
そんなことではないと思う
もう購入前に聴かないことが運命づけられていたにも関わらず
何かのストレスに負けて買ってしまったというところでしょうか

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コレクション編成会議(参加者1名)は
主として通勤時の電車内や、入眠寸前のベッドの中で開催します
そこでは喧々囂々の議論が交わされるのですが
先日満場一致で決定されたことは
「以前、廉価ボックスに置き換えた一部の盤を初出に戻す」でした

これはDGのシノーポリのマーラー、Teldecの新ウィーン楽派
DGの小澤のプロコフィエフ
Teldecのロストロのショスタコ、Eratoのプロコです

幸い、上記盤は中古でレアでも何でもありませんから
比較的苦労せずに1年くらいで回収可能と思います
廉価ボックスで棚スペースを節約するという
その発想自体は間違っていませんでしたが
より高次の思考では、決定的に間違っていました

要するに「座右の銘盤」をそのように扱ってはいけないんですよ☆
すっきりした棚を見てご満悦だったのは、ごく短期間
実に大きな喪失感が身を苛んだのでした
生活の糧を得るため、日々の職に専念していても
帰宅後にCD棚を目にして、何か負の感情が密やかに渦巻く
臨時コレクション編成会議の打診が即座になされました

ちなみに、定例コレクション編成会議は
毎日毎晩開催しております(笑)

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