カラヤン1970s、来庵

カラヤン1970s が我が庵にやってまいりました
棚の収容能力の関係で、各種初期盤を中古屋さんに旅立たせましたが
そこそこの額で売れまして、その一部を使っての購入です

Karajan1970s.jpg
Karajan 1970s
Deutsche Grammophon 00289 479 1577 (82CDs)

このセット、塔とかの店舗だと約22000円するんですね
それはちょっと高額過ぎと感じ、ネットを検索したところ
たまたまHMVが在庫ありで17000円台前半なので決めました
なお、輸入盤特有の端数込の価格は
職場の隣にあるローソンで毎日朝飯を購入によるポイントで整頓
それを充当し、17000円ジャストで購入できました
(無粋ながら、1枚あたり207円です)
CD売却によって得た資金の何とか20%弱に抑えられてよかった☆

中身を開けたことによる感慨は
各種ネット上のレビュー諸氏の記述と大差ないので省略します
(初出オリジナルの復刻紙ジャケ採用はとてつもなく大きい要因です)
まぁ、私はカラヤンの70年代録音は殆ど所持していませんでしたが
現在発売中のブルックナーのセットとかを単品で購入した場合
おそらく発売が確実と思われる「1980s」とダブります
次に、現在Collectos Editionで出ているR・シュトラウスの装丁が気に入らず
極力ダブりを抑え、装丁のチマチマを抑える手段としては
今回の決心は成功かな、と思っています

EU盤は、先行発売されたKorea盤に比して
外箱のサイズが小さめなのも良いです
庵の棚にも絶妙な高さと奥行きで収納できましたし
後は聴楽するだけですね。ははは

実は、今回の購入の最大の効果は
最近低調だった、新譜に対して目が届くようになったことですね
中古屋さんで、やや稀な出ものに対して支払う出費は馬鹿になりません
(時間だって、かなり使っていますし)
ここしばらくは円安状態で、送料も込めると実店舗や国内ネットよりも
下手すると高くつく場合も増えていますので
もしかしたから、聴楽のバランスは向上するのかも知れませんね

この箱の発売と抱き合わせの企画なのでしょうが
タワーレコードの大規模店舗では
現役のカラヤン盤が、未開封の新品としては、投げ売り価格に近いです
商売の世界というのも、なかなかに凄いものを感じますね
いかにカラヤンとはいえ、過剰在庫を抱えるのは厳しいのでしょうね

1980sの発売に関しては、マジ期待しています
80年代の録音は、記憶を辿るだけでも50枚分はあると思うので
(アダージョ・カラヤンが入るかどうかも興味深い)
多少小ぶりの箱になるかとは思われますが
並べた時の雰囲気がぶち壊しにならないようには配慮願いたいですね

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

quietplace

Author:quietplace
聴楽記へようこそ!
関心事を書きちらしています。

FC2カウンター
ブログランキング
以下のランキングに参加中です

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
日本ブログ村 PVランキング
よくわかりませんが、取り敢えず装着してみました。
最新記事
カテゴリ
最新コメント
ブロとも

染のブログ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR