CD蒐集の魁 1989年  Part 2

あ~そう言えば、まだこの頃は室内楽や器楽には開眼していないですね
プロコフィエフ以外は管弦楽一辺倒、ピアノ一台とか
ヴァイオリン一丁にピアノ1台だと、何か損したような気分さえあった訳で…
そう思っていた時期ですねぇ、青いというか何というか☆

社会人1年目はまだ実家にいましたので
帰宅して親の製作してくれた夕飯に舌ティンパニを打ち
土曜日のみに己が許可したビールの1L缶を堪能するのが
一週間の総まとめみたいな感じでしたね

で、日曜日の午後、満を持してステレオで聴楽する
そしてマイルドにサザエさん症候群に包まれつつ
「また明日から仕事だわ」と寝床に着く感じだったかな

当時は未聴なんて考えられませんでしたね(苦笑)
その週で更に2回くらい聴楽して、次の週に移って行くのですが
未聴が発生し始めたのは、ボーナス以降ですよ。エヘヘ

JanacekMacherras.jpg

時は流れて、当時のCDは、一度全て中古屋に旅立たせ
(聴楽のまともな感覚が整う前に数集めたのは私的には良くなかったと思う)
再び、傍らに置いて置きたいCDを復活させているのですが
やはりこの1989年度に購入した盤というのは
今でもそれを覚えていて、再び中古で入手した時の感慨は強いです

丁度良い時期に社会人になったと勝手に思っていますが
考えてもみれば、管弦楽のCDが華々しく発売されていた
最後の10年の幕開けみたいなものですね

この数年ですかね、新録音の新譜を集めていても
何かが不足しているような気がしていましたが
Classicalでは、やはり「聴き比べ」という大きな楽しみがあり
最新録音を、社会人なりたての頃の思い出の盤と比べてみる…
その楽しみを放置してはいられなかったということかなぁ (了)

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