CD蒐集の魁 1989年  Part 1

1989年は平成元年なんですが、私はこの年の4月から社会人になりました
当時はまだ土曜は半日勤務で、週末の待ち遠しかったこと(笑)
半日勤務とはいえ、仕事は結構夕方くらいまではやってたかな
その後、やっと解放されて帰途に着くのですが
真っ直ぐ帰宅するのは、社会人的ではありません

どこかに寄り道してこその勤め人生活ですよっ☆
勤め先と自宅の丁度真ん中くらいに「秋葉原」があり
ここに立ち寄って「ちょっと1杯」ならぬ「ちょっと1枚」
本当に毎週「1枚」だったんだなぁ…感慨

当時バリバリだった今はなき「石丸電気」へ
初任給は確か手取りで18万円くらいだったと思うのですが
週1枚の国内盤3500円とか3059円は…厳しい
よって、目は自然と輸入盤に向かいますが
これが本格的な輸入盤との遭遇ですね

国内盤との価格の差に驚愕
なにぃ!同じDeccaのデュトワ指揮レスピーギが1980円だとぉ!
これが勤め人になって初めて購入したCDでした。懐かしい
こうして国内盤を購入する流れは、ほぼ皆無となりました
国内盤を購入しなくなって既に10年以上
コレクションにも皆無となっています

現在プレミアがついているようなレア盤も、当時はレアでも何でもない
当時破竹の勢いだったヤルヴィ指揮スコッティシュナショナルのプロコフィエフ
そしてショスタコーヴィチを週に1枚ずつ購入して行きましたね

JarviTako5.jpg

サイモン指揮フィルハーモニアのレスピーギ(Chandos)
マッケラス指揮ウィーンのヤナーチェク(Decca)
アバド指揮ロンドンのラヴェル集(DG)やウィーンを指揮したマーラー(DG)
カラヤン指揮ベルリンのRシュトラウス(DG)等々…
こうやって書くと驚異的に輝かしい

そういえば、この年の7月にカラヤンの訃報があり
その週末にラヴェルの展覧会を購入した記憶があります (続く)

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