私にとってのヒストリカル録音とは…

クラシック音楽を聴楽する趣味とは何と間口の広いことか!
不況とかの影響は勿論ありますが
各レーベルともそれぞれに個性的な新譜を出していまして
それはもう嬉しい限りであります

私はといえば…、CD蒐集は懲りずになっておりますが
レーベルさん方すいません、最近は殆どが旧譜集めになっています
特に80年~90年代の、これまで聴楽対象に入らなかった
指揮者、作曲家の管弦楽曲CDの収集は本当に楽しい

この年代のリリースというのは正に驚異的です
カラヤンやバーンスタインは最後の輝き
アバド、レヴァイン、ガーディナー、シノーポリ、ジュリーニ
そしてアーノンクールらが魅力的な新譜を次々と出していた頃
15年くらい前までの、今日の様相が想像も出来なかった頃の
華やかなCD店舗で新譜として見かけたCDを
今では、中古店で状態の良い盤を見つけては購入していく…

私は今年48才になりますが
自身にとってのヒストリカル録音は、この辺の盤たちなんです
管弦楽の録音は、当時に比べれば今は少なくなりましたから
自然と手が伸びて行くという側面もあるのかな

これまで特に聴楽機会の少なかったバーンスタインやシノーポリ
彼らの中古盤をゲット&聴楽するのは本当に嬉しい☆
特にバーンスタインは、これまでの認識が変わりつつあり
今後の聴楽記でも、しばしば登場すると思います

BernsteinBeethovenCompSym1-9.jpg
最近ゲットしたのはこれ↑

中古ですと、発売年代から考えて
どんなに丁寧に保管していたとしても、特にスリーブケースなんかは
いささか「古くなった」感じになってしまうのは仕方ありませんし
CD自体も出し入れの過程で少しずつキズはついて行きます
状態の良い盤自体どんどん少なくなって行きますから
「今が集め頃」と勝手に考えて楽しんでいますね

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