ウチの「マイ」メジャーレーベル

私の庵のCDラックは、縦175cmで、横は86cm
奥行き21cmの無印良品製で、まぁ普通の本棚みたいですが
基本的には書籍は別の棚に収納するようにしています

段数は9で、その内の7段にCDを収納していますが
ぎゅうぎゅう詰めにすれば4段分くらいでしょうか
そういう過密状態にするのは無粋ですから
各棚の真ん中辺りは何も置かないで、余裕を持たせています

ちなみに、並び順は、レーベル別アルファベット順
その中で更に作曲家のアルファベット順が基本ですかね
背表紙の揃う、何となくの統一感が好きなんです

仕事から戻っての自由な時間
この棚を眺めつつ、何かうっとりとしてしまいますね
趣味なんて自画自賛の世界、少しでも満足感を高めようと
CDを並べ変えたりする、関心ない人から見れば全くの無駄な時間☆
やっぱりやめられないわけですよ

ある程度を集め始めると、好みのレーベルが出て来ます
今、10枚以上あるレーベルは4つあります

SinopoliBrucknerSym5.jpg

《ドイツ・グラモフォン Deutsche Grammophon 93組122枚》
一時はメジャーに対して何となく避けたい気分がありましたが
やはりここを起点として、他レーベルを愉しむというのもありですね
持っていると安心するのは、どうしてかな。わかりません
シノーポリとブーレーズを「発見」出来たのが何よりの収穫です

TordGustavsenChanging.jpg

《イーシーエム ECM 22組28枚》
過半数は、ジャズ系の盤ですね
ジャズというか、もう何でも内包する音楽の集まる所として
自分の棚から全て消えるということは考えにくいです
夜中に小さな音で聴楽することに、部類の贅沢を感じるなぁ

lasalleLiszt.jpg

《ナイーヴ Naive 15組24枚》
デジパックの表面に触れた時の感覚は、一番心地よいです
2度目のプレス以降は通常のケースになるのは、ちと残念
それでも、そのパッケージの醸し出す佇まいは独特だと思います
新鋭ピアニストたちが眩しいなぁ

CPOMendelssohnLOW.jpg

《ツェーペーオー CPO 12組52枚》
組数にして、枚数が多いのは、所持盤中最大規模のBOXセット
バッハのオルガン作品全集が原因かな (777-363-2 : 22枚組)
カバーする時代範囲が広く、バロックに始まり、意外な所では
プロコフィエフのバレエが良い演奏で聴楽できるのが得点高いです

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

quietplace

Author:quietplace
聴楽記へようこそ!
関心事を書きちらしています。

FC2カウンター
ブログランキング
以下のランキングに参加中です

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
日本ブログ村 PVランキング
よくわかりませんが、取り敢えず装着してみました。
最新記事
カテゴリ
最新コメント
ブロとも

染のブログ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR