なぜCDを購入するのか?「そこにCDがあるからだ」
登山家の明言とは全く関係ない話なんですがね

新譜に期待して、「いいのが出たら買う」
これは、最近ちょっと違うなと思い始めています
私の場合だと、「既発売の盤で、是非欲しいのがある」かな

CD2012-1.jpg

こういう点でも、去年の後半から少しCD蒐集に変化があり
「欲しいCDがあまり見つからない、または、ない」という現象があります
要するに、自分のターゲットにある盤は
大体、集めて来れているということなんでしょう
(実際の所持点数は、200枚には届いていません)

加えて、蒐集の仕方が、そんな状況の原因にもなってるかな
CDラックを眺めていて、まず構想を練る
「レヴァインのモツ全がある。てことはカラヤンのベト全も加えないと」
「関心ある指揮者のボックスセットは、各人1個ずつくらいは欲しいな」
「枚数多い2レーベルの間にポツンとマイナー盤1枚、もう1枚加えよう」
(私のラック整列方式は、レーベル別アルファベット順なので)
「最近大管弦楽に蒐集が偏向してるな、次回購入は室内楽か器楽だな」

等々、私の場合は、何が新発売されたとかよりは
自分のラックを見て思い付いた構想が、購入の動機になっています

ネット上では、各レーベルの新譜情報は、以前とは比較にならないくらい
大量に得られるようになっています
実際の発売よりもかなり以前に盤の情報を知りますから
「本当に自分はその盤を欲しいのか」を冷静に考えることも出来ます
実際、Amazonとかでも、最後の1クリックの段階で
カートから削除というケースも増えましたね

まぁ、本当に欲しい盤というのは、ネット上でアナウンスされた段階で
もうオーラが違うんですけどね
途中で購入を断念する盤は、やはりどこか不健康なオーラが…(苦笑)
自分がそれを購入するということで
本当に自分の日常が潤いあるものになるのだろうか?
なんて大袈裟に考えつつ、楽しんでます☆

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