Super Jewel Box は分が悪いか?

2年以上前、この聴楽記の初期の投稿ですが
Super Jewel Box (以下SJB)について書いた記事がありました
最近このケース、あまり見かけなくなった気がしますね
やはり普通のケースには敵わないのでしょうか

superjewelbox.jpg

まぁ入手が意外に難しいというのが一番か
(その事自体が立場が弱いということでもあるが)
このケースを店頭で目撃したことがあるのは
関東一円に根を張る私quietplaceの心の友
ディスクユニオンと、秋葉原の場末の店の僅かに2カ所
前者では、このケースは店舗は限定されていますが
確実に入手可能でありますね

どう考えても製造工程はノーマルケース(以下NC)より複雑でしょうね
作るのにコストがかかる、利用しない
あからさまにして、重要な真実ってやつなのでしょうか

近年、SJB から脱却(?)と思われるレーベルもあります
BIS と Praga がそれですね
私が好むこの2大レーベルがNCに戻った原因は何か?
いえ、私はこの回帰に賛成ですよ
だって、私はノーマルケースの簡潔さに魅力を感じている人間です
CDの、LPより小さい面積のジャケットを際立たせるような気がします
SJBが嫌いではありませんが、まぁそういうことです

SJBを想像した時に何故か考えてしまうのは
LPジャケットの角が丸かったらどうだったのだろうか、ということ
SJBの登場は、単なるNCの対抗馬だけでなく
かなりインパクトのある実験だったと思うんです
それが実は…実はあまり受け入れられていないのでは?
なんてことも想像してしまうんですね
SJBジャケットは、四角い外枠を想像しにくいデザインが多いような
そんな気分があります。調べてませんけど、ウハハ

現在もSJBバリバリのレーベルと言えば、Pentatone かな
結構確信もってSJB道を進んでいるような印象があります
私がこのレーベルの盤の購入を躊躇してしまうのは
実際問題SJBを採用しているからなんですけどね…エヘヘ
まぁ私一人くらい躊躇してもバチは当たるめぇ☆

が、しかし…
今度出るArabella Steinbacher (アラベラ・シュタインバッハー) 独奏の
プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲集は、躊躇せず購入しますよ

SteinbacherProkofiev.jpg

内容にもよりますが、プロコの名前が出たからには、装丁の問題は
2番目以降になりがちなのでした
(彼女はOrfeoに留まっていて欲しかったけどな~)


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