注目レーベルとCD棚の登場

最近の私のCD棚で、存在感を増しつつあるレーベルはどこかというと…
Harmonia Mundi France (アルモニア・ムンディ・フランス)かなぁ
以前から「ユニバーサルなど、大レーベルとは違う道で行きます」
みたいな感じが緩やかに感じられて来たところですね
向こうを張るというのではない、独自路線とも言うのでしょうか

MundiCasalsBrahms.jpg

本家ヨーロッパ側のリリースが、ほぼデジパックでの登場になるまでは
ちょっと過渡期のようだった感じがします
通常のプラケースの晩期(7~8年くらい前か)は
ジャケットデザインにも迷いが感じられるというか
奏者中心の写真にしたり、幻想的な絵画を使ったりと
Hyperion (ハイペリオン) の徹底ぶりと比べていると
営業方針が盤石ではないのかな、という気もしていました

MundiLewisSchubert.jpg

今はどうかわからないのですが
以前、経営陣のインタビューを読んだ記憶では
専属のアーティストを想定していないとのことで
雰囲気溢るるレーベル展開でありながら
録音している奏者たちが、ちょくちょく入れ替わる印象がありました

しかし現在では、全体的に奏者の若返りに成功したようですし
長期に渡って専属的な活躍をしてくれる人たちも増えていますね
(確か創業者の世代からつい最近代替わりしていたと思う)
アメリカの支店 (HMA で始まる盤をリリースしている)は
装丁はECM路線 (スリップケースと通常ケース) のもあります
もしかしたらアメリカではデジパックはウケないのかな?

MundiTiberghienChopin.jpg

本家 (HMC などで始まる盤をリリース) ともども
装丁には余計な要素を削ぎ落としてかなり
洗練度が増しているのか、My棚の上においても
静謐な佇まいの一角を形成しています

閑話休題、先日CDラックの話題を投稿しましたが
結局、無印良品の昨年の新製品を導入致しました
何とか部屋の雰囲気に溶け込めるようなので一安心

MujiShunou.jpg

奥行き21cmと薄いので、頂上をチェーンで耐震補強しました
(それらしい趣のチェーンを探すのは楽しかったですよ♪)
しかし、この薄さが何ともよくCDの収納とマッチしている、かな…
本当は最大の210cmの棚を目論んでいましたが
何と私の庵の玄関を開梱しても通過できないことが判明
今回は175cmで妥協しました

最上段は、よく読む本を置き
より下の方の棚は間隔を詰めて設置してCD用です
(追加棚ゲットの方向で)
本日の時点で、所持CDは106組 (208枚)だけなので
棚にギッチリという感じでは全くありませんが
何とも気分の良い眺めなのであります


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