悩ましいSuper Jewel Box

さて、先日はデジパック(digipack)のネタを投稿しましたが
もう一つそっち系の話をします

レーベル毎の個性を愉しむのは蒐集の醍醐味なんですが
同じレーベル内で、ケースの形態が異なるというのは、何となく気になります
中身が良ければ、一向にそういう外見は気にしない
こういう方々が圧倒的だとは思いますが、私は…、どうもね(苦笑)

何を話したいかと言うと、Super Jewel Boxのことです
あの角が丸い、SACDとかが入っている、一般的なCDケースじゃないやつ
と言うとわかりやすいでしょうか
現行のモデルは、第3世代ということで、それ以前のモデルと若干趣が異なります
ヒンジ(蝶番)の部分がそうなんですが
現行のデザインは、2003年の11月にモデルチェンジしたようでして
強度のUPを考えたデザインなんだそうです

superjewelbox.jpg
話題の中心は、旧タイプのケースについてなんですが
これは、ヒンジの部分が現行モデルに比して細長い
実際、旧タイプのケースを中古CD店で見かけることがありますが
破損しているものをよく見かけるように思います
旧タイプは現在では入手不可能であるとのこと

実際、ネットでCDを注文する時は、外見のことはチェックしておきたいのですが
意外にも注文時に、きちんと実行するまでには至りません
で、実物が来てから、!と感じる時があります

昨年、ある(まともな)サイトで、ある作曲家の交響曲のCDを4枚購入しました
Super Jewel Boxの仕様、4枚で交響曲全集となるものですが
この内1枚が、旧タイプのヒンジだったんですね(!)
2003年のモデルチェンジ品が、2009年でも手に入るのか!
商品在庫管理の深い森を感じます(笑)

「何を気にしてる」「神経質な奴だな」「スケールの小さな奴だな」
「お前には音楽は楽しめない」なんて思われても仕方ないのですが(エヘヘ)
同じレーベルで、インレイカードのデザインが統一されていて
でも1枚だけヒンジの形態によって、雰囲気が変わっているのが…、気になる(笑)

カードの端にハサミを入れての小細工は可能なのですが
「そんなことした事実」は永久に記憶されてしまうわけで…アハハ
実際にハサミを入れると、カードの一部の文字が見えなくなることも…

これら4枚のCDは中古屋さんに旅立たせましたが
あくまでコレクション刷新が第一の理由ではあるものの
このケースの問題が全くなかったとは否定するのが難しい…、ですね(苦笑)

このSuper Jewel Boxですが、主にSACDのパッケージという印象がありますが
それら全て、というわけでもないようです
商品のシェア拡大のせめぎ合いという微妙なものもあるんでしょうねぇ
ただ、やはりこれは「入れ物」ですね
最後はジャケットデザインを含めた「企画」がものを言うんでしょう
ただ、シリーズで一部が「異なる」と言うのはね(しつこい)

ちと古い時期のSACDの注文は、どこか気になる小心な私でした

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