CDラックって…

CDラックは、何枚収容可能のものが妥当なのか?
当然、所持枚数にもよると思います
私は、かつて5年くらい前までは、超大型(約1500枚収納可能)を使用して
しかも最上段の上に、天井まで伸びる追加棚まで装着していたことを告白します♪
(全体で約1800枚の収納が可能でしたが、そこまでは行かなかった)


Bookshelf2012.jpg

途中で聴楽に関しての感覚が変化して
今は、そこまでの枚数所持は想像が難しいのですが、懐かしい感じはしますね
今の所持枚数が約150枚です。往時の10分の1くらいになりました

不思議なことに、この150枚という数字で
これを超えると、少しずつではあるのですが、中古屋に旅立つ盤が出て来ます
原因とは大袈裟ですが、何とはなしに「これは聴楽機会がなさそうだな」
そんな気分をラックを眺めつつ思うようになるんですよ
(あまり大きいと、そんな感覚が麻痺するのかも…)
どことなく「コレクションに贅肉がついている」みたいな…
ここ3年程は、この120~150枚の線で総所持枚数が動いていますね

これは、あくまで私の場合という話ですよ。エヘヘ

もしかしたら、現在使用しているCDラックもこの状況を作っているのではないか
そんな風に考える原因は、やはりその収容可能枚数です
使用しているラックは、幅40cm高さ120cmくらいの
透明な板の両端を金属の棒で支える8階建てのもので
聴楽子の皆さんの中でも、(かなり)小規模なものだと思います

約270枚くらいの収納力で、前述の150枚というのは
大体半分くらいの枚数です
私の感覚としては、収容能力いっぱいの状態のラックというのは
何となく異様な印象がありまして(苦笑)
住んでいる庵からして小さい中で
物体がフルに充填されているということに、息苦しさを感じるような…ハハハ
くつろぐ場所であるべき自室の中で、そこだけが気張っている…キモッ!

ラックの棚は8段全てを使用していますが
各段の中ほどは、盤が入らずに空いていた方が気分的に楽というか
段の半分くらいを盤が占めているような感じにしています

CDラックという商品に関しての雑感なんですが
これに関しては、あまり洒落たものがないなぁという印象が強いです
お店で見ても、どこか機能一点張りみたいな調子で微妙…と(笑)
収容可能枚数が増えるほどカッコ悪くなるような傾向も×

自分で設計しようかと思っても、美しい仕上がりは己の脳内のみ
出来上がりに満足行かない可能性ありまくり(てか100%)ですしねぇ
私のアバウトな計画では、絶対に棚が床に対して水平にならないな…

でもってやっとというか、家具店をいろいろ回って
単機能のものよりは、仮に居住場所が変わっても応用の効くもの
そういうものを今年はゲットしようと企んでおります。約500枚収容可能で
奥行きの浅い本棚兼用をサーチ&ゲット出来ればよいなぁ、なんてね☆

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