さて、デジパック(digipack)を初めて所持したのはいつ頃かな
はっきりした記憶がないんですが
おそらくNaiveか、Harmonia Mundi Franceのどちらかでしょうね

印象としては、手触りで違って来るのでしょうか
心地良い「乾き」が指の皮膚に感じられるNaive
指先に「しっとり」が伝わるHarmonia Mundiという感じなんですが
最近はMundiの方にもNaive質感のdigipackがチラホラみたいですね

しっとり系の方が指紋が目立つような気もしますが
digipackの持つこの「軽やかな質感」が私は好きでして
淡い感じのジャケットなんかだと最高だな、なんて思います

まぁ、中古店でのdigipackは、ちと考えてしまうんです
とにかく微妙な「ヨレ感」はもう如何ともし難いんですよね
音は何にも増して大事な要素ですが
中身(音)、曲目、演奏者、ジャケットデザイン、digipackの感触
それらが微妙に絡み合って、蒐集の愉しみがあると考えると
やはり新品に手が伸びます

Naiveは、確かdigipackは初回プレスだけだったかな
ちょっと前に出た盤が結構、全体が透明なjewel caseに入っている
そんな様子をCD店で見かけます

BrandenburgConcertoItaliano-thumb.jpg

J.S.Bach (1685-1750)
Brandenburg Concertos
Rinaldo Alessandrini
Concerto Italiano
Naive OP30412 (2004)

このCDは以前所持していて
再Get!の機運が少し出始めているのですが(苦笑)
こんな写真なんかだと、結構通常のjewel caseと
digipackでは、印象も変わって来る気がします
初回プレスは入手困難な頃なので、再Get!の再はjewel caseでも構いません
Naiveは、全体が透明なjewel caseを使用していますが
そちらも、独特の涼やかな感じがする気がします

コメント 0

新着記事一覧