ジャケット考

私は、日々CDのジャケットを眺めてはうっとりしている者で
購入時との時差はあれども、ちゃんと聴楽しています?。えへへ

「CDはジャケットが小さくなって趣に欠けるようになった」
こんな記述を方々で見かけますが、私はそんな風には思わないなぁ
小さくなればなったで、それなりの愉しみはありますよ
何て言うのかな、箱庭的な感じが好きなんです


SchubertAparte940.jpg

Schubert (1797-1828)
Fantasie in F minor D.940, Allegro in A minor D.947
Sonata in C major "Grand Duo" D.817
Ismael Margain (piano)
Guillaume Bellom (piano)
Aparte AP056 (2012)

私は、LP時代には本格的に音楽を楽しんでいたとは言いにくい
学生時代には、まぁ廉価盤で楽しむのが基本でして
廉価盤LPのジャケットは、興味深いものもありましたが
製作予算にも限度があったことでしょう
それだけフルプライスのLPジャケットの存在感は確かにありました
(中身との関連付けという点で素晴らしいものが多かった)


DebussyPragaCamber.jpg

Debussy (1862-1918)
Chamber Music
Kinsky Trio Prague
Prazak Quartet
Praga Digitals PRD/DSD 250302 (2013)

まぁ、本格的な聴楽趣味は、社会人以降の話になります
手に取って眺めるという点では、CD時代当初から
サイズに関しては何も疑問には思いませんでしたね

曲名だけでなく、アルバム自体のタイトルがついている時もあります
それに関して想像を巡らせる…、何て贅沢な時間なんだ


BarbaraLuneburgBach.jpg

"Beyond"
J.S.Bach (1685-1750)
Partita ll D minor BWV1004
Scelsi (1905-1988)
L'ame ailee
Xnoybis
Barbara Luneburg (violin)
Coviello COV61302 (2010)

「ジャケットを眺めているだけで、音は鳴っているのと同じだ」
こういう記述もよく見かけますが、これには本当に同感です


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