棚の面子は変わっても…☆

私の庵にあるCDラックは、高さ175㎝、幅80㎝、奥行き21㎝なんですが
特にCDラックとして販売されているものではない、無印良品のものです
推定では、1枚のCDケースが、棚1段に約60枚入ると思われまして
全く同じ寸法で、9段あるということは、キャパは約540枚というところかな
(実際はその4割も入っていません)

過ち多き若き日々ならば、この棚を満載状態にしたいと思う所ですが
そのようにはなっていませんね。エヘヘ
ある程度まで集めると、「これは聴楽しないな」と思う盤は抜けて行きます

棚が満載状態になるのが「無粋」という感じがすることはありますが
そうなる前にやはり抜けて行くんですよ。不思議というか何というか

このブログで採り上げたCDはおそらく、150枚を超えると思いますが
おそらく、既にその半分は現在ラック上にはなく
中古屋さんに旅立っています

勿論、持っていると嬉しいのですが
絶対手放したくない盤って、案外ないですね(ってあくまで私の思考)。
私が何が何でも手放せないのは
小澤指揮のプロコフィエフ交響曲全集(DG)、ただ1点です
(これを手放すと、私が私でなくなる~、なんちって☆)
後は、これを上回ることが出来ません
じゃあその他の盤はどうでもいいのか?そんなことはありません
でも、「絶対」というのもアヤフヤなものなのでしょう
(だからいい、というの考えもありかも…)

棚に鎮座ましますCDは、結構流動しておりますが
全体的な見た目はそれほど変化していないのが面白いかも

レーベル毎の佇まいを私は非常に重視しているので
基本的にレーベル別にまず分けて、その中で
作曲家のアルファベット順というのが基本です
目立つ色あり、逆にそれを沈静化させる落ち着いた色調ありと
毎日私の目を楽しませてくれているようです

先日、ディスクユニオン某店の女性店員さんが
お客さんと立ち話しているのを偶然耳にして
(私はそのお客さんではありません)
「おおっ☆」と思ったことがありました。要約すると
「1年置いて聴かないものは、どんどん整理して行く感じ」
ということだと思いますが、なるほど…

聴楽しない積極的な理由(万全の体調で聴きたいとか)がない限り
棚に置いておくだけでも、ジワジワと違和感が増大したりするかもね
そういう盤は、旅立たせても思い出すことはあまりないと思います
気になれば、また探せばいいし。まぁ私の庵は小さいからね☆
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