さて、そろそろ書いてみようか☆

聴楽したCD自体はあるんですが、書かないうちに日が過ぎて行く☆
そのうち聴楽したこと自体を忘れてしまいそうだな、不味いぞ!
(GrimaudさんのブラームスPcon.1のこと書こうとして既に2年経ってるしエヘヘ)

Grimaudさんはピアノ系では私のアイドルの一人
同じ60年代生まれとして、支持したくなって来ますね。応援してるぞエレーヌ!
私は不思議に芸能人なんかでも、年齢の近い人に注目しますね
この趣味の最初の頃なんかは、スターが50才年上だったりしましたが…

後述のレコ芸を読み始めた頃
あのラトル氏がEMIにセンセーショナル的にデビューしたばかりで
広告(例の緑色枠の頁)には「25才!」なんて書かれていた記憶がありますよ
(緑色枠なんて言っても今の若い衆にはわからないか。失礼しました)
「年寄症候群」に罹患していた15才前後の自活能力ゼロの中学生だった私は
微笑ましくも「けっ、若造が!」なんて思わなくもなかった…恥ずかしい☆

書店でたまたま見かけたレコ芸誌は通刊800号特集だそうで
私は15年振りくらいで(何と)購入しました
以前も記しましたが、私が初めて同誌を購入したのは1979年の6月号
(確か父親に「週刊ベースボール買って来い」と言われた時だよ!)
今ではかなり珍しくなった個人経営の書店で購入しました。定価620円
現在、その店があった場所はマンションが建っている。嗚呼
しかし、当時の愛読誌がジャンプ、ベースボール、レコ芸って面妖だな☆

Recogei800.jpg

さて800号。中身なんですが驚くべきことに、読ませる記事が多かったですね
読み始めの昔は殆ど広告だけ(特に¥1300の廉価LPの)を見て終わりでしたが
記事に書かれている用語が殆どわからなくて、高尚(らしい)な気分に浸るのみ
私も51才になり、何とか記事内容を理解する読解力がついて来たのかしらん?

おそらく、30代の半ばくらいから、それまでの管弦楽主流から
室内楽→器楽→歌曲と聴楽範囲が拡大したのが大きいと思う
歌劇はちょっと今でも弱いな、プロコフィエフ以外はまだ知らないよ
ここ10数年で歌舞伎の知識も積み上げたから、筋書きという点では
歌劇も行けそうだけど、ちと機会に恵まれないね。ま、そのうち見るだろ☆

何かですね、貪るように読んでしまいましたよ
当然15才の頃は、提灯記事とかいわゆる「大人の事情」は理解の範囲外でしたが
今は「中の人」の状況も飲み込みつつ楽しもうと予想していたのですが
いやいや、なかなか「そそる」記事の多いこと

特にViews Pointのバレンボイムのブルックナーに関する対談(満津岡氏、舩木氏)は
日本の古典音楽愛好家の意識の底にあるものを浮き彫りにしたみたいで愉快だわ☆
このくらいの記事が数的に多くなれば、なればの話ですが
玉石混交(比率1:99)のネット情報から有益なものを抽出する楽しみに匹敵するかな?

付録が創刊号の復刻版ですね。巻頭の特集を少し読み始めましたが
昔の人ってなかなか鋭いこと言うなぁ、なんて今更なことを思いました
特にあらえびす氏がLP→CDと来て、現代の配信を予言するようなことを言ってますね
1952年にですよ。当時はまだSPの最晩年だったのかな
プロコフィエフは最晩年(その師、グリエールも存命)、ゲルギエフは生まれていない!

ちなみに1952年は思いつくままショスタコーヴィチ46才。ハチャトゥリアン49才
ストラヴィンスキーは70才と、まだ後期高齢者じゃない!
ポリーニ、バレンボイム、小泉純一郎10才。アルゲリッチ、宮崎駿11才。ガーディナー9才
アバド19才。アーノンクール23才。シノーポリ6才。ジンマン16才。ノリントン18才
カラヤン44才。バーンスタイン34才でまだウェストサイドストーリーは書いてない
ネルソンス、ドゥダメル、ネゼセガン、ウルバンスキ、ペトレンコ。まだ影も形もない☆

キリがないからやめとこう
あ、忘れていました。この年まで日本は占領されていたのでしたね。いやはや
現在、戦後70年とか騒いでますが、当時は日露戦争から50年経ってないな

そうだ、付録のCDをやめるみたいですね。まぁ時局を考えたらそうなるでしょう
あれがなくなると、最初から寝転んで読めるからいいんだよな、ハハハ
またしばらく買ってみるかな。こりゃ私的カムバック賞候補だぞ☆
さて、CDのリッピングも一応終え
整然 (ほぼ) と並んだジャケット写真を眺めつつ…静かな夕暮れ時であります

世間はGWっていうのやつだったのね
土日休みとは別の感覚で働いてるので、最近はほとんど意識しなくなったな
休日の17時を過ぎても外は明るい
そんな時間に部屋で静かにしているのも何とも心地良いもんだ

DSC_0053.jpg

所持CDをまとめて正面から眺めるって、殆どないですよね、てか、今までなかった
部屋の床にズラリと敷き詰めたりとかしないもんね
背表紙 (って言うの?) 群の眺望とはまた別の趣を感じるな

今んとこ、1枚だけまともなジャケット画像が見つけられないのがある
超マイナーだから仕方ないのかね。盤自体の画像があるんだが、使いたくないんで

苦し紛れに適当にUPした解像度の怪しい画像も、鋭意取替中☆
一辺がほんの僅かに白い空白になってるのとか、結構目立つんだよね
ある程度は綺麗なものにしてあげよう

基本、Mediamonkeyをジャンル別に分けて表示しているけど
そうだ、ジャンル別に盤を眺めるというのも今まではなかったね
これまではレーベルアルファベット順に並べていたからさ

好きで集めているピアニストが、みんなフランス人だったことに気付いた
Jean-Efflam Bavouzet (1962-)
Helene Grimaud (1969-)
Francois-Frederic Guy (1969-)
Lise de la Salle (1988-)
別にフランスものが好みってわけでなし、たまたまなんだが☆

バウゼのレパートリは古典派と近現代、ロマン派が抜けてる
(ドビュッシーのまとまった録音があるのは彼だけ)
グリモーは基本ドイツで、例外がラヴェル
(でも、希望としては《展覧会の絵》とか聴いてみたい気がする)
ギイもドイツ寄りかな
ラサールが結構広い年代をカバーしている感じか

ECMはジャズのレーベルという意識だが
結構細かいところが難しい感じだね
ジャズでもクラシックでもない、アンビエントとも言いにくい
そんなスタンスが好きでもあるが
今んとこ「このカテゴリ」ってスパッとは行かないね

PCの画面を眺めているだけでも、気づくことが多そうで楽しみだよん☆
さて、所持CDのリッピングが完了しました
複数枚組の盤を一つのファイルに統合して表示していますので
点数は236ですが、正確な枚数はわからくなくなりました

ファイル形式をflacにしたのが原因かわかりませんが
ネットワークプレーヤ (DENON DNP720SE)で聴楽した限りでは
何となくですが、音が立体的に聞こえるような気がしますね
気がするだけですよ☆

ジャンル分けも、今後一考の余地はあるかな
Ambient (28)
Classical Chamber (16)
Classical Instrumental (60)
Classical Orchestral (97)
Classical Vocal (3)
Contemporary (14)
Jazz (18)

今のところはこの7項目です
Baroque を作るかどうか考え中
(それ以前の時代はどうする?)
ECM を作って、そこにECMを全部入れるか考え中
まだまだ楽しみが多そうだ☆

管理ソフトはMediamonkey
だいぶ使い慣れて来ましたが
工夫はいろいろ出来るだろうなぁ

Mediamonkeylogo.jpg

リッピングの完了は全然ゴールじゃないですね
これから先はタグいじりがあるぜ☆
こりゃ大変とか最初は思っていたのですが
やり出すと、これが予想外に楽しいんですよ

「フランス語やドイツ語表記を英語表記にするか」考え中
Op.100とかのOを大文字にするか小文字にするか考え中
部外者からみればアホの極致ですが
でもでも趣味って限度がなくていいよな~☆
どひゃ~、またしても久々の投稿になっておりやす☆
リッピングにかまけているとこうなる

MullovaProkofiev.jpg

プロコフィエフ Sergey Prokofiev (1891-1953)
無伴奏ヴァイオリンソナタ ニ長調 作品115 Solo Violin Sonata in D op.115 (1947)
ヴィクトリア・ムローヴァ Viktoria Mullova (1959-)
オニックス Onyx 4142 (2014)

いや~ビックリしました。突如としてやって来る聴楽趣味の醍醐味☆
今年始め頃より、ヒタヒタと進めて取り敢えず終了した所有CDのリッピング
当曲が始まると、ステレオの前に行って正座してしまいました

(4:33/2:37/3:48//10:58)という演奏時間で
これは、シャハム (DG) の 11:10 を上回る最速記録じゃないかな?
しかし、なんか弾き急いでいる感じが全くしない
それどころか、何やら堂々としてさえいる気がします

誰もが知っている有名奏者の弾くプロコフィエフは、時として近代的な響きから逸れて
何だか古めかしい感じがして物足りない気持ちにさせられることがありますが
この演奏はもうそんなことは微塵も感じさせないですね

プロコフィエフ風の快活さを保持しつつ、全曲に至る万全の配慮というか…プロだな☆
今までムローヴァをまともには聴楽したことがなかったのですが
ちょっといろいろ探してみようと思います。やっぱやめられないこの楽しみ!

彼女ほどの大物が、この小曲を弾いてくれるのは嬉しいなぁ
ライブ録音とのことですが、無伴奏作品のリサイタルをやってたみたいですね
去年は日本でもバッハの作品と並べてこの曲を鳴らしていたようです

ジャケットが何だか不思議な感じですが
同時期に製作したブラジルものの編曲集と近い時期の録音みたいです
でもってこれ、プロコフィエフの録音がたまたま揃ったので出しましたみたいな
副産物というか「おまけ感」が面白いですね
(プラスチックのトレーもないオール紙のジャケット。小さなLPという感じか)

しかし、二度目の録音で得意曲と推測する、第2楽章の弦の歌が素晴らしい第2協奏曲
ほの暗く謎めいた《2つのヴァイオリンのためのソナタ》 (共演何とパパヴラミ!)
プロコレア曲集としても成立する、私にとっては貴重盤となったのであります
ただ今、そろりそろりとリッピング中です
所持CDのほぼ半分に近い90枚をリッピングしていますが
この辺りで「ジャンル分け」を少し変更しましたよ

IODataCDPlayer.jpg

当たり前ながら Classical が所持盤中の最大勢力です
ここが膨れ上がり、ジャケット表示が増えるのは嬉しいですが
何だかカオスっぽい見た目が気になって来ていました

でもって更にジャンル分け細分を実行してみました

Ambient
Classical
Contemporary
Jazz

上記4項目からClassicalを更に…

Classical Chamber
Classical Instrumental
Classical Orchestral
Classical Vocal

協奏曲とかはOrchestralへ入れます
交響曲とか管弦楽曲とかを分け出すと手間なので、そのまま
こうやって分けてディスプレイを眺めると
Instrumental は、男女とも奏者の写真が多いですね
女性アーティストの盤で写真じゃない方が少ないのだろうかね
それが当たり前なのかどうなのか?

それから、1950年以降が活躍の中心年代になる作曲家は
Contemporaryにしてみました

各項目には、枚数が表示されるんだけど
Instrumentalって長いので、枚数んところが切れて見えなくなるんだよな
これを何とかしたいけど、今んとこ短縮形を使いたくもないんだな、どうしよ?

がつがつリッピングしてるだけでもダメなんだよな~
ネット上のデータベースに情報がない場合は
曲のトラックが、Track1, Track2とか表示されて味気ないから
これも丁寧にフォローして行かないとね☆

やること多いな。でも遊びだから楽しい☆
暇な時に練り上げて行く…この楽しさよ!

リッピング終了後はダウンロードに移行とか考えてはいますが
このリッピングがしばらくは中古盤購入によって継続されるんだろうな
今のところ思いつく理由は単純で、音源は高価だから!
(「中古ダウンロード音源」って商売として成立するんだろうか?)

おっと「セコいな、金出して買えよ」って声が聞こえて来そうだ。ハハハ

しかし待てよ、以前は音楽鑑賞に「積ん読」はなかったはず
あれこれ買わずに集中して1つの音源を聴楽する時代に戻りつつあるのかな?
う~むわからん、でもそんなことを考えるのも楽しみの一つなんでしょうね☆
時間が経つのは速いっ…ブログの先頭が広告にならないように取り敢えず…

PCオーディオ関連のシステム構築は、実にゆっくりと進んでいる
既に所持枚数全体の15%を超える32組(枚じゃない)分をリッピング
2枚組以上のCDを1つのファイルとして表示する方法を何とか覚えましたが
これで、全く同じアートワークが並んでしまう無粋は回避しました
マーラーの交響曲全集なんかだと、同じ絵が12枚とか並びますからねぇ

アートワークが整然と並んでいる様を眺めるのは、なかなかに気分がよろしい☆

音源管理ソフトはMediaMonkeyを使用していますが
次は取り込む音源のファイル名の管理だね
あまりに長いファイル名は赤く表示されるんだな
確かに長い。同じアーティスト名がサブフォルダ毎にあればそうなるなぁ
ひと月以上前に購入したNASをそろそろバックアップとして立ち上げようかな

どういう風にシステムを纏めて行くか
その辺りを自分のルールで整えて行くのが楽しみなわけです☆

閑話休題
最近はアマゾンのプライムビデオを休日前夜に眺めることが多く
特に『宇宙戦艦ヤマト2199』を堪能中です

でもって最近気づいて苦笑していることが一つ
私は今年の6月に52才になるのですが
主要中の主要キャラ、沖田艦長の設定年齢が私と同じなんだよね
(最初のTVシリーズの設定。『2199』では、57才となっている)
どひゃ~、私は艦長とは全然雰囲気が似ていない、あまりに遠すぎるw

ArmOnji.jpgCaptainOkita.jpg

この人は『アルプスの少女ハイジ』のおじいさんとも雰囲気が被ってしまうよ
さっき検索したら「アルムおんじ」ということで原作にも名前がないんだと…

しかし、ヤマトは最初のテレビシリーズが確か1974年で
これは私が9才の時だったんですが
当時の沖田艦長はとてつもなく「おじいちゃん」に見えたのだな
とうとう自分が同じ年齢になるなんて☆

昔、職場レクのソフトボールで
ベテランの人が打席に入り、一球毎に大声で「52才!」と自分の年齢を連呼して
周りが笑っていた光景を思い出してしまった。ハハハ

ええと、太らずに貫録をつけるにはどうしたらいいのだろう?
今月に入り、何となく「聴楽したい」という気になり始め
前回の投稿直後、リッピングした音源を久々に体験しました
小澤さん指揮プロコ交響曲第5番の第1楽章 (11:51, DG)のみでしたけどね
でも、それくらいの長さでも最近は聴く方向には行きませんでしたよ

眠っていた「聴楽欲」の微覚醒により2曲ほど行ってみました☆

OsborneMussorgsky.jpg

Mussorgsky (1839-1881)
Pictures At An Exhibition (1874)
Steven Osborne (piano, 1971-)
Hyperion CDA67896 (2011)

OrozcoEstradaStrauss40.jpg

Richard Strauss (1864-1949)
Ein Heldenleben Op.40 (1898)
Frankfurt Radio Symphony Orchestra
Andres Orozco-Estrada (1977-)
Pentatone PTC5186 582 (2014)

久々に聴楽できたことの嬉しさよ!
感想とか書く余力はなかったですね
ただひたすら愉しい、それだけ☆
やや長めの聴楽力が復活しつつあるね

オズボーンは、やっぱ端正に弾く名手だよなぁ
シュトラウスは、今時珍しい全曲1トラックなんだよな
第1弾のストラヴィンスキー同様の渋い音響がしたよ

前回の投稿は11月30日でしたね
いやいや多忙でしたわ。「休日は休むためにある」を本格実践☆
休日前日の退勤後は、都心部の大規模書店で数冊購入
これは私的に至高の時間帯なんだわん!
翌日午後は横になり、贅沢な読書TIME

CDは聴かない、ブログに投稿もしない
でもねぇ、あっという間に書かずに2か月過ぎちゃった
今年はどういう年になるのかな、わからないのがいいんだろうな☆

12月の中旬、本格的繁忙の嵐の直前にPCを新調 (丸6年振り)
前回に比して、設定にはかなり難儀し、サポート電話にも数回お世話になりやした
もうあーでもないこーでもないと試行錯誤するのは時間の無駄と判断
メールソフトの設定に対して、サポートも私も理解と納得する前に
突然目の前で解決してしまった謎の不具合とかがあったものの
現在では本格稼働といったところか

旧PCは、まだ内部に必要な情報が残っているかも知れないので
もうしばらく置いておく感じかな
しかし、近年のPCのファイルサイズって、ホント桁違いに大きいよなぁ

LANもこの際無線化しました。スッキリしていてよろしい!
本当は壁のアウトレットの所から無線化したいんだけど
それはいつのことになるのでしょうかね

PCオーディオ化も試行錯誤中です
鋭意リッピング中ですが、NAPの再生中にノイズがあるのは無線化が原因なのか?
(NAPをDSD音源に対応した機種に入れ替えることも検討しないとね)
NASも購入して、ある程度リッピング後に稼働させようと企んでます
全集企画が途中まで進んで購入もしているものはCDを継続して入手し
それ以外はほぼ全てダウンロードになるんでしょう

先代PCの時代とは違った楽しみ方になるんだろうなぁ…
(先々代と先代のPCでは、操作と楽しみ方はほとんど違いがなかった)
てか、ここ数年でまた技術の進歩のペースが速くなってる気がする
私としては去年がWifi元年でしたので、何とかそれについていこうと思いやす☆

閑話休題、何も読書だけが楽しみではないっす
映像の方は、最近になって、Amazonプレミアムの動画を楽しむ機会が増えましたね
テレビのシリーズものにハマっておりまして
(3年くらい前のものだったら見ることができる)
今は『宇宙戦艦ヤマト2199』『隠蔽捜査』に夢中になっております
前者は、40年以上前の初弾と比べると映像の美しさは桁違い
物語も(筋は概ね同じ)今的普遍的な要素を取り入れて飽きさせない緊張感がありますな

Inpeisousa1.jpg

後者なんですが、私はもともと高村薫氏の『マークスの山』以来
警察や刑事ものの物語が好きで、今回は原作者今野敏氏の文庫にハマったのがキッカケです
全体的にラノベ風という評はありますが、主人公の真っすぐさに好感が持てるのですよ
映像の方も、周囲の人物も含めて、わかっているのに感激してしまう自分がいるのですね☆

仕事が忙しくなっても、その分楽しみは出てくるもんだよな
先月は思わずゲンナリしていましたが、日々の暮らしも捨てたもんじゃないね!
33日ぶりの投稿となりやした。近況…、忙しいって☆
気づいてみれば、明日からは師走
この時期にいつも思い出すフレーズは「忙中閑あり」

仕事中「1秒だって惜しいんだ」とか思ったとしても
何だかんだ言って、即トラブルに繋がることはほぼ皆無
「仕事への過剰適応は良くないよな~」って感じる。難しいけれども☆
「イライラすんなよ」と自分に言い聞かせることが多くなる時期が来たんですな

音楽の話題は、ほとんどないっす
DG (Deutsche Grammophon) の最近の新譜は
往年の黄色の徽章が復活したんですかね
私は晩期LP時代にこの趣味に参画しましたので
あの黄色い板は実に印象が強く、かつ今は何とも嬉しいわけですよ


DGnewLogo1.png DGnewLogo2.jpg DGnewLogo3.jpg

と同時に、私の聴楽生活にもLP→CD以来の節目が来ました
2年前に購入しネットラジオのみの使用だったNAP (ネットワークプレーヤ)
(DENON : DNP-720SE) のミュージックサーバ機能を活性化しました

結構いろんな雑誌とかを読んで、ようやくPCオーディオの基本が見えてきて
管理ソフトの使い方にも何とか慣れて来まして
昨日、遂にPCにリッピングしたCDの音がNAPを通して聴こえて来たんだなこれが!

以降は新品のCDを購入することはおそらく殆どなくなるでしょうね
(今んとこ「最後のCD」はPragaから出たロストロのプロコ録音集)
どこか寂しい感じもするが、何かが変化する時は、大体こんなもんでしょう
それ以上に、どこかウキウキしてもいるんですよ

結構高価なんですが、ハイレゾ音源にも踏み込んでみます
MP3の倍くらいの値段なんですが、これもまた楽しみだなぁ
旧譜のハイレゾ化がどのように進行するかも興味大ですわんわん
アラフィフ真っ只中の私としては、髪の毛の問題は切実か?
最近は、髪が「寝てしまう」ことが常態になっていましたね
頭頂部が寝てしまうって、鏡に時々自分が写る時に意識するくらいですが
やっぱペタッと寝ていると、気になるんだよ!

経年劣化というのはわかっているのだが、対策はないのか!
引越しを機に、それまでデフォルトのシャンプーから
ちょっとお値段が上のを試してみました (って大した額じゃないよ)

ドラッグストアに行っても、よくわからないんだよね
思ったのは、ある程度の額 (1000円前後) を超えると
シャンプーとリンスを同時展開しているのが意外に少ない

一応両方が売られている、《MARO》 というのを買ってみました
頭ゴシゴシすると、スッとするやつをやってみたかったんで☆
10日後くらいに、ふと気づいたんですが
寝なくなったんだよね、髪
う~む、ちょっと嬉しい感じがする


Maro.jpg

10年同じ美容院に通っていて (カット&髪染めしてくれる人は3人目)
染める色を少し調整するくらいで、ほとんどいつも同じ注文をしていまして
「髪だってやっぱ衰えるわな」という気分でしたが
最近は意外にシャキっとしている頭髪を見て、満更でもないなぁなんてね☆
たまたまシャンプーとの相性が良かっただけだろうけど…
パッケージデザインが個人的にはイマイチかw。まぁよろしい☆

閑話休題
先日、とうとうタブレットを導入しました、Amazon のFire HD8というやつ
特に書籍を今後はあまり増やしたくない(漫画は特に)というのが導入事由です
(3割引きクーポンの誘惑に勝てず、ケース等の周辺グッズはまた今度)
漫画とか、100才まであと49年しかないのに情けないやつと笑って下さい☆

で、スイッチを入れて、物凄く大事なことに気づいて愕然としてしまいました
我が庵にはWifi環境が存在しなかったのですが
なんとこのタブレットというやつは、Wifi接続が基本なんですね
AppleのiPodみたいなやつかと思っていたら、全然そうじゃない

「もしかしたらかなりの金額を無駄にしたかも」と凹みましたが
もう6年も使っているNTTのルータの裏側には
まだ一つLANのソケットが残っているのを発見!
そこに無線ルータを更につければいいだけなのでは?
ということで、即実行。仕事帰りに銀座のビックカメラに直行
初Wifiなので安物でOKということで、バッファローの2000円をチョイス☆

結果は目論見通りだね。しかし、2日前まで私はWifiに無縁だったんだなw
私が社会人なりたての頃は、PCといえばNECの98
OSはMS-DOSの3.3A、仕事用ソフトは一太郎と1-2-3、…懐かしい
当時から数年はのめり込んだPC趣味でしたが
Win95以降は、もう面倒なのは全て却下

何とか時代にしがみつきたいっ☆ (←馬鹿かお前は)
やっぱWifiは、部屋の中の整頓度合にも少なからぬ影響があるでしょうから
ここで「わかって」良かった。ちょっと気分も軽いこの頃なのです

CDは…、聴いてないし買ってないや、エヘヘ
今回の影響で、PCを年末に買い替えたら、一気にPCオーディオの予感もします☆