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最近見た映画☆

『アイアムアヒーロー』 (2016) 大泉洋 有村架純 長澤まさみ
『神さまの言うとおり』 (2014) 福士蒼汰 山崎紘菜 神木隆之介
『ガッチャマン』 (2013) 松坂桃李 鈴木亮平 綾野剛 剛力彩芽  

最近amazonプライムやWowow録画で見た邦画なり
ネットでの評価はあまり高くない、てか結構ボロクソだったりする
低い評価には共通の流れがあって
書いた人は基本的に受け身というか
「完全に楽しませてくれない」という不満があるようだ

私は、その辺はある程度までは自分で何とかしてみる

映画だって人の作るものだからなぁ
私は、これら3作品には、結構楽しませてもらったよ
昨日見た『ガッチャマン』には(これが最もボロクソ書かれてた)
かなり感動してしまった。ノスタルジーに絡めとられたからではない

私はキャラに感情移入する方なんだけど
台詞とかも、こういう流れとか考えがあって言っているのだろうなとか
いろいろ考えて見てるのかも知れない
「こういう台詞が出るのは、こういう気持ちがあるからではなかろうか」
そんな風にして見ていると、映画って結構楽しい
洋画にはあまりこういう感覚は持たないけれど
邦画はなぜかそんな風に楽しんでしまうのだ

しかし、私にもダメなものはあって
途中でストップボタン押して観たのを忘れたい映画もあるね

あ~

何も書くことはありません
音楽も聴いてないし

しかし…特別悪いこともない。そんなもんだろ☆

メロンパンと人生☆

仕事のある日の朝は
職場近くのコンビニでパンを2ケ買い
まだ人もまばらな社食で野菜ジュースを1缶買う (社食の自販機は外より若干安価)

最近のお気に入りパンは「レモンクリーム入りメロンパン」
ムチャうま☆

・・・

なぜにメロンパンなのにレモンクリーム!
見た目もメロン色してないじゃん
何気に悩む
メロンクリーム入れろや!
しかし、おそらくレモンクリームの方が美味しいと思う
軍配はレモンクリーム☆
最初からレモンパンと命名していれば、私が考え込むこともなかった
日常の悩みなんてこんなもんです

はぁ、仕事しよっ☆

In the 電車

電車が満員でない時も、ちょっと気になることがあります

それは脚を開いて座っている男
(荷物を横の座席に載せているバリエーションもあり。これは女の場合もある)
邪魔なんだよ
誰かが座ろうとする時に初めて姿勢を正すんだよね
こういう無意識に相手を値踏みするような態度がセコい
幸いなことに、正さない奴を見たことはまだないです

私は、こういうのが隣にいても遠慮はしないで普通に座ります
(どう見てもまともでない奴の場合は考えますが)
ただ、こっちが脚をすぼめたりはしないですね
普通にまっすぐ座ってる
すると、隣のアホの脚もまっすぐになって行きますね

わざわざ「俺様は!」みたいな所作をすることに何の意味があるのかなぁ
普段の生活によほど不満があるのか
「男らしさ」の間違えた解釈は滑稽だと感じます
わざわざする必要のあることとは思えません


久しぶり過ぎましたでしょうか?

前回書いたのは、4月24日なんですね☆
少し忙しい状況が続いてましたんで、ほとんど音楽聴楽してないです
忙しいといっても、疲れ果てるまでは行かないし
仕事が終われば、意識は自然に切り替わるのは良い感じかな
休日前夜の寄り道コースもいくつか開拓して、これがなかなか楽しいです

激混み電車通勤していて気づいたんですが
リュックって「前かけ」に意味あるのかなと思います(あくまで私の感覚で)
後ろにある障害物を前に置き変えただけだと思うんだよなぁ
容積の少ない脚の方に近づける(要するに手に提げる)方がよい気がするんだけど

リュックに限らず、満員電車の中で
いい大人が大きなトートバッグ肩掛けでスマホゲームに夢中なのを見ていると
「仕事でストレス溜まってんだからいいだろ!」と言われている気分になるんだな
会社の中だけで「使える奴」ならそれでいいのかよとか思います

まぁ、仕事に自身のかなりのパワーを奪われているというのはわかりますが
だからと言って、周囲への視野や配慮が狭まるというのはいただけないですね

時々きちんとしている人がいますが、そういう人を見ると本当にハッとします
その佇まいがもう大変カッコいい
こちらもちょっと気分が良くなります

身体を鍛えろ!2018☆

おっと、ご無沙汰しております
単に忙しく過ごしていて書く気が起きなかったというやつで☆

ここ半年くらいですかね。どうも身体が「重い」
サービス業のため、土日祝関係ない不規則な勤務シフト
まぁ不規則な食事時間もあるんですが
余計な脂肪が付着して来ていました!
こういう贅肉関連は、長期に渡って蓄積すると言うよりは
数週間の短期間に急激について来るように感じます

信頼をしている相手に「むくんでいる」と言われショック!
叔母に脇腹を掴まれてニヤニヤされてショック!
叔父に「もう戻らないよ」と言われて万事休す!…か?

もう頭に来たぞ☆
俺は肉体改造する!

35才、40才、45才と、大体5年おきに肉体改造期がありまして
都度何とか成功していましたが (今52才)
今回はちょっと難度が高い気がする
50才前後の所で急に代謝が弱まった気がします
まぁ年齢的にそうなって来るのは仕方ない、とは考えたくないなぁ

いわゆる大人のユルめのトレーニングではダメですね
これだと筋肉に負荷をかけてはいるものの
代謝にそれほどの影響が出ません

無理やり何かのテンポに自分を合わせることを考えて
youtubeを探していたら、たまたまあるボクササイズの動画を発見しました
でもって「これだ!」と思いましたね

利用してみたのは「トバン&にしくんチャンネル」というやつ
(楽しく動ける動画がたくさんある☆)
打ち込み的なリズムに乗って、一定の時間止まらずに動き続ける
この動き続けるというのがポイントで
最初は8分のメニューを2回繰り返してヘバッていましたが
今では8+8+4+10+4の計34分、5種類の動画
ボクササイズを4種類やって
最後に立ったまま腹筋を鍛える動画を見て動くというメニューにしています

TobanNishikun.jpg
トバン&にしくんチャンネル☆
2人のユーチューバーによる「エンタメフィットネス」
総合的な動きから、身体のパーツごとの強化などとにかく動画がたくさんある
「話し方」とか、運動に直接関係ない動画もあって面白い☆

大事なのは、各動画の間に必ず水分を補給することでして
これと、絶えず動き続けることで、自然に代謝が高まって来るようです
私の場合は、次第に身体が暖まって来て3つめの4分の動画の辺りで
顎からポタポタと汗が落ちて来るようになりました

私の年齢では、普通に食べていたら
このようなトレーニングをしても痩せませんが
次第に食べ物に気を遣い始めるようになります
栄養バランスとか、量もそれほど多くなくても気にならなくなる☆

仕事でも結構良く動く方なので
先月の開始以降、3週間目辺りから効果が目立って来ました
(約2か月で恥ずかしながら5kg落としました)
かなり絞れて来ましたよ~☆
最初はエアロビクス的な運動は、ちょっと?な感じでしたが
もう少しお腹周りを整備すると
近年着れなくなっていた服を再登場させることが出来そうです
うぅ楽しみだ☆

春爛漫の響き☆   プロコフィエフ

思わず、キタキタ~という感じの響きなのです☆

JurowskiCPO9996102.jpg

プロコフィエフ Sergey Prokofiev (1891-1953)
バレエ《シンデレラ》から第19曲「舞踏会に向かうシンデレラ」 (1944)
Cinderella Op.87 Act l - 19. Cinderella on her Way to the Ball (1944)
ケルンWDR交響楽団 WDR Sinfonieorchester Köln
ミハイル・ユロウスキ (指揮) Michail Jurowski (conductor)
ツェーペーオー CPO CPO 999 610-2 (2CDs, 1999)

このスイング感、もう惹き込まれてしまう~☆
魔法のかかった馬車に乗り、王子の居城に向かうシンデレラ
開幕から夢幻の世界を漂うバレエですが
時々、この曲のような強烈パワー炸裂の堂々とした音楽が来る
これだからプロコフィエフはやめられない☆

何て言うのかな、王子に会えるかも知れないという
シンデレラの希望を乗せて進む音楽というのでしょうか
ちょっと憂鬱な感じのする旋律がグイグイと引っ張る!
近代管弦楽の独壇場とも言えるのかな☆

燦燦と鳴る大管弦楽の醍醐味はこの瞬間に含まれるのでしょう
加減せずに鳴り響く期待の音です!

春の読書いとをかし☆

読書、これなくして私の人生はあり得ない☆

JaneSue.jpg
《ジェーン・スー 相談は踊る》
TBSラジオ「相談は踊る」:編
ポプラ文庫し-10-2 (2017年、281ページ)

TBSラジオで2016年まで放送の番組で、その傑作相談選の本です
パーソナリティのスーさんは、日本生まれの日本人で
ラジオパーソナリティ&コラムニスト
今時の人たちの風景を軽快に抉る文章で知られています

彼女が毎回変わるゲストコメンテータとやりとりしながら
相談の中身を考察するのですが、やはり今ならではの相談ですよ

◇片思の男に告白したら「好きだけど、今のままの関係がいい」と言われた
○アイスクリームの木の棒の味が嫌い
◇ミニスカートの女性を見る際、何秒以内ならアリか
○好きになった女の子の彼氏が親友でした
◇元カレのtwitterやfacebookを見るのがやめられない
○何のために、誰のために生きているのかわからない
◇別れて半年の彼とどうしても復縁したい
○4歳の娘が私の趣味に一切興味を示しません

等々、思わず「プププ」から、なかなかシリアスなものまで33個の相談
時々、相談を持ち掛けた人と電話で話したりもしています

しかし、人生相談というのは、本当に大昔からあったんでしょうね
どれくらいかな、文字が使われるようになってからは常にという感じか
相談を持ち掛ける人と、相談の相手をする人の間には
音声にしろ、文字にしろ必ず言葉がある

持ち掛けた人の真の意図を
受ける側は本当に的確に受けているのだろうか
相談を持ち掛ける側は解決を欲しているのか
話して清々したいだけなのか?

その正確度を数値的に判定することは不可能だと思いますが
スーさんはゲストと話しつつ、何とか良い方向に行こうとする
読んでいる側としては、その過程がとにかく面白い
トーク自体が終わった後も、スーさんが相談者のことを気にかけていたりするし
制限時間内でカタをつけるには、どの相談も難しいものがある

自分が話した内容を、相手はどのように解釈するか
その辺も人により千差万別ですね
時々、シリアスな質問にも超ノホホンとしたコメントをするゲストもいますが
読んでいると、的外れとも思えないのです
そんな辺りから、人間はプログラムをコピーされたロボットよりも
よほど変化に富んでいて、かつ精緻な存在だというのがわかります

読んでいて、自分が同じ相談をされたら、どう答えるか
ずっとそんなことを考えを巡らせながら楽しむ時間が持てましたよ☆

ピアノソナタ全曲!座右の演奏☆Part 3   プロコフィエフ

◇第8番変ロ長調Op.84 (1944)
演奏時間が30分前後にもなる最大規模のソナタ
第7番とは全く性格の異なるもので
静けさを湛えた湖のような神秘的な大気が支配します
ちょっと最初はとっつきにくいかも知れませんが
響きの交錯を味わうようになると、素晴らしく株が上がる曲です

第3楽章最後の燦燦たるフィナーレが最大の難所
そこまでは良くても、ここで?な演奏が大半を占め
私の場合、ここを切り抜けた録音のみが座右盤の資格を得ます

真打は第6番でも出た、フランソワ=フレデリック・ギイ兄さん(Naive)
統一された雰囲気、突出しないがほぼ完ぺきに近い技巧
第3楽章フィナーレも眩いばかり☆
兄さんにはソナタ全曲録音してもらいたし!
guyprokofiev.jpg
ギイさん再登場。是非ソナタ全曲録音を!

◇第9番ハ長調Op.103 (1947)
プロコフィエフ最後の完成されたソナタで、初演はリヒテルさん
各楽章の最後で、次の楽章の第1主題を提示します
で、第4楽章の最後で第1楽章の主題が帰ってくるんです
作曲者独特の跳躍や旋律線はありますが
ハ長調で遊ぶという感じでしょうか
遊ぶと言っても、遊ぶのが作曲者ですから
ファンとしては、もうたまりません
時折チラっと見える童話的雰囲気が暖かみを感じさせます

真打は、最近の録音で、ピーター・ドノホーさん (Somm)
演奏時間だけみると、非常に早足に感じられるのですが
不思議に実際の聴楽では、そんな風には思えない
そう思わせないのがどのようなテクニックなのか、よくわからないのがいい☆
不明瞭な箇所のない、見通しの良い演奏です

◇第10番ホ短調Op.137 (1953)
作曲者最後のソナタで、43小節を書き、未完成
冒頭は、Op.54のソナチネから序奏の素材として引用し
それが過ぎると、何とも感傷的な旋律が出現し
最後はそれが単音の連なりとなり、ふっと途切れる
何とも不思議な感慨に浸れる音楽なのです

ProkofievDonohoeVol2.jpg
地味に名手のドノホーさん☆

童話的な雰囲気が第9番よりも盛られていて
この先、何か新境地があるような気にさせてくれますが
実に惜しいことに、作曲者は永遠の眠りにつきました
座右盤は第9番と第10番を収録したドノホーさん(Somm)が再度登場☆

春の宵に漫画を読みけること☆

とにかく笑った、そしてちびっと涙ぐんだ☆

Asahakanayumemishi.jpg
《あさはかな夢みし》(全3巻)
瀧波ユカリ
講談社アフタヌーンコミックス (2017)

瀧波さんは、対談本等で愉快な発想する人だな思っていて
以前読んでみた《臨死!江古田ちゃん♡》がとてもウケまして
それに続く本作も読んでみました
今回は4コマからストーリー漫画へ進出です

時は平安時代、藤原氏の栄華の最盛期
主人公夢子(ゆめこ)をどうにかして玉の輿へという依頼を受け
「舎人(とねり)協会婚活事業部」より
「スーパー婚活系契約舎人」の子犬丸(こいぬまる)が派遣されます
子犬丸の努力を爽やかに吹き飛ばす天然夢子を中心にしたドタバタ劇なんです

Asahaka01.jpg
ギャグに関しては《江古田ちゃん》以上ですね
現代語と古語の絶妙に心地よい違和感がありながら
ひょうきんな感じのするやり取り
現代の風物を巧みに平安の世に持ち込んで(フェスなど)
後から夢子の親友や、後の超個性的な女房仲間も登場
時の人、藤原道長も隠れて女装を楽しむ別の顔を持ちます

この物語の良いところは、基本的に悪人が出てこないことかな
それから、これが最大のポイントだと思うのですが
夢子、子犬丸から道長まで
自分の好きなこと、信じるものに対して
本当に一生懸命だということです

その真面目さ、真摯さというのかな
これが、時として他の登場人物の心の支えになったり
勇気づけたりもして、読むものをジーンとさせるのですよ

Asahakanayumemishiyoko.jpg

本の帯の文言も、中身を暗示していますね
「恋愛が難しい…上司が厳しい…友人が欲しい…現代人必読」

特に、第3巻で、女装の道長は
帝を失い失意の妻、尊子に対してメイクアップを施して
彼女を勇気づけるのですが、ここは感動の山場かも知れないな
この物語最大の儲け役は道長かも知れないですね

読んでいてですね
夢子や子犬丸はじめ登場キャラクターの友達になりたいなぁと
そんな嬉しい気持ちになれるんですよ。あぁ幸せ☆
プロフィール

quietplace

Author:quietplace
聴楽記へようこそ!
関心事を書きちらしています。

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